ちょっとよく判らん。
貨幣経済:昔からあったから。
金融経済:あれ?、これも昔からあったぞ。
貨幣経済も金融経済も「興隆」したのは、ここ数百年だが…。
turbogekko 7 months ago
(続き2)
まとめるが、物の生産分野での先進国でのモダニズムの崩壊の話と、コンテンツ産業の儲け方の話は結びつかない。
物の生産は、大企業=大量生産または搾取をベースとするので、サチッてしまった先進国から脱出しないと成り立たない。
グローバルなモダニズム維持、これがデフレの根本原因である。そして、コンテンツ産業(メディア系)も相変わらずFreeなB2B2Cをやっている。グローバル化をやめれば経済循環が戻り、雇用も戻る、一気に解決するだけの話だ。
先進国に残る人は口八丁で生きるしかない、ただそれだけ。
日本はグローバル化に遅れ、ガラパゴスで結構、石油代を相殺する輸出ができればOK。ただし、輸出品目が中国とかぶっているのが問題。そこは解消しないとならない。
0039427 1 year ago 3
(続き)
そこで、基本のコミュニケーション手段を利用してビジネスを考えるものが出てきた。ここに新しい流通とメディア産業を狙う企業家が目をつけた。
ここでは、従来使っていたFreeのビジネスが新しい形で展開できる。また人々はまだインフラは整ったが、お金を払いたいコンテンツがないので流通に関すること意外に使わなかった、そこでFreeの手法を使ってコンテンツを充実してきた。これはラジオやTV局がスポンサーをとっていたことと変わらないやり方だ。過去にその評価は視聴率であったが、ここで言っている注目量、評価とはイコール視聴率と変わらない。
視聴率はキャッシュになったから、それを言いたいだけだと思う。あくまでコンテンツ産業の話であり、手段が変わっただけで金儲けの仕組みに変化はない。
注目と評価が通貨のように流れる、注目量がキャッシュのように流れ、評価が資本のようにストックされる。
よくわからない。あくまでコンテンツの世界だけで通用する話だと思う。
話はこうではないか?根本は先進国でのモダニズムの崩壊である。経済が規格化した物の大量生産で大企業が儲かる社会=様式化(モダニズム)では先進国国民は満足しなくなった。豊かになり、様式化=規格化した物では満足を得られず、この市場では多様化(反モダニズム)しかなくなった。
そこで、モダニズムを維持したい大企業は賃金の安い中国に工場を持っていき、先進国に売った。安いという効果とコストダウンでの差分で儲けるようにした。これを世界展開すると売れなくなった分を取り戻しそれ以上に売れる。
特に超規格化した通信型コンピュータ(パソコン、携帯)などは国境を越えて価格競争に陥った。これであまねく通信型コンピュータが流通し、人々はこれを基本のコミュニケーション手段とできた。
ちょっとよく判らん。
貨幣経済:昔からあったから。
金融経済:あれ?、これも昔からあったぞ。
貨幣経済も金融経済も「興隆」したのは、ここ数百年だが…。
turbogekko 7 months ago
(続き2)
まとめるが、物の生産分野での先進国でのモダニズムの崩壊の話と、コンテンツ産業の儲け方の話は結びつかない。
物の生産は、大企業=大量生産または搾取をベースとするので、サチッてしまった先進国から脱出しないと成り立たない。
グローバルなモダニズム維持、これがデフレの根本原因である。そして、コンテンツ産業(メディア系)も相変わらずFreeなB2B2Cをやっている。グローバル化をやめれば経済循環が戻り、雇用も戻る、一気に解決するだけの話だ。
先進国に残る人は口八丁で生きるしかない、ただそれだけ。
日本はグローバル化に遅れ、ガラパゴスで結構、石油代を相殺する輸出ができればOK。ただし、輸出品目が中国とかぶっているのが問題。そこは解消しないとならない。
0039427 1 year ago 3
(続き)
そこで、基本のコミュニケーション手段を利用してビジネスを考えるものが出てきた。ここに新しい流通とメディア産業を狙う企業家が目をつけた。
ここでは、従来使っていたFreeのビジネスが新しい形で展開できる。また人々はまだインフラは整ったが、お金を払いたいコンテンツがないので流通に関すること意外に使わなかった、そこでFreeの手法を使ってコンテンツを充実してきた。これはラジオやTV局がスポンサーをとっていたことと変わらないやり方だ。過去にその評価は視聴率であったが、ここで言っている注目量、評価とはイコール視聴率と変わらない。
視聴率はキャッシュになったから、それを言いたいだけだと思う。あくまでコンテンツ産業の話であり、手段が変わっただけで金儲けの仕組みに変化はない。
0039427 1 year ago 3
注目と評価が通貨のように流れる、注目量がキャッシュのように流れ、評価が資本のようにストックされる。
よくわからない。あくまでコンテンツの世界だけで通用する話だと思う。
話はこうではないか?根本は先進国でのモダニズムの崩壊である。経済が規格化した物の大量生産で大企業が儲かる社会=様式化(モダニズム)では先進国国民は満足しなくなった。豊かになり、様式化=規格化した物では満足を得られず、この市場では多様化(反モダニズム)しかなくなった。
そこで、モダニズムを維持したい大企業は賃金の安い中国に工場を持っていき、先進国に売った。安いという効果とコストダウンでの差分で儲けるようにした。これを世界展開すると売れなくなった分を取り戻しそれ以上に売れる。
特に超規格化した通信型コンピュータ(パソコン、携帯)などは国境を越えて価格競争に陥った。これであまねく通信型コンピュータが流通し、人々はこれを基本のコミュニケーション手段とできた。
0039427 1 year ago 3