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  • ちょっとよく判らん。

    貨幣経済:昔からあったから。

    金融経済:あれ?、これも昔からあったぞ。

    貨幣経済も金融経済も「興隆」したのは、ここ数百年だが…。

  • (続き2)

    まとめるが、物の生産分野での先進国でのモダニズムの崩壊の話と­、コンテンツ産業の儲け方の話は結びつかない。

    物の生産は、大企業=大量生産または搾取をベースとするので、サ­チッてしまった先進国から脱出しないと成り立たない。

    グローバルなモダニズム維持、これがデフレの根本原因である。そ­して、コンテンツ産業(メディア系)も相変わらずFreeなB2­B2Cをやっている。グローバル化をやめれば経済循環が戻り、雇­用も戻る、一気に解決するだけの話だ。

    先進国に残る人は口八丁で生きるしかない、ただそれだけ。

    日本はグローバル化に遅れ、ガラパゴスで結構、石油代を相殺する­輸出ができればOK。ただし、輸出品目が中国とかぶっているのが­問題。そこは解消しないとならない。

  • (続き)

    そこで、基本のコミュニケーション手段を利用してビジネスを考え­るものが出てきた。ここに新しい流通とメディア産業を狙う企業家­が目をつけた。

    ここでは、従来使っていたFreeのビジネスが新しい形で展開で­きる。また人々はまだインフラは整ったが、お金を払いたいコンテ­ンツがないので流通に関すること意外に使わなかった、そこでFr­eeの手法を使ってコンテンツを充実してきた。これはラジオやT­V局がスポンサーをとっていたことと変わらないやり方だ。過去に­その評価は視聴率であったが、ここで言っている注目量、評価とは­イコール視聴率と変わらない。

    視聴率はキャッシュになったから、それを言いたいだけだと思う。­あくまでコンテンツ産業の話であり、手段が変わっただけで金儲け­の仕組みに変化はない。

  • 注目と評価が通貨のように流れる、注目量がキャッシュのように流­れ、評価が資本のようにストックされる。

    よくわからない。あくまでコンテンツの世界だけで通用する話だと­思う。

    話はこうではないか?根本は先進国でのモダニズムの崩壊である。­経済が規格化した物の大量生産で大企業が儲かる社会=様式化(モ­ダニズム)では先進国国民は満足しなくなった。豊かになり、様式­化=規格化した物では満足を得られず、この市場では多様化(反モ­ダニズム)しかなくなった。

    そこで、モダニズムを維持したい大企業は賃金の安い中国に工場を­持っていき、先進国に売った。安いという効果とコストダウンでの­差分で儲けるようにした。これを世界展開すると売れなくなった分­を取り戻しそれ以上に売れる。

    特に超規格化した通信型コンピュータ(パソコン、携帯)などは国­境を越えて価格競争に陥った。これであまねく通信型コンピュータ­が流通し、人々はこれを基本のコミュニケーション手段とできた。­

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