Added: 3 years ago
From: rose0rose
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All Comments (23)

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  • さださんの世代はカミュを読んでるんだよね、人生は生きるに値す­るかどうか。

    This song is same name as The stranger written by Albert Camus, also it has same sentence from the novel, Mr.Sada must read Camus's novels.

  •  本当に懐かしさでいっぱいです。

    目頭が熱くなりますね。

    この曲を聴いていた頃が昨日の様に感じます。

    音楽はタイムマシンですね。 良き思い出ばかりです。

  • ほんとうに久し振り聴きました。LP持ってるのにね。さださんの­詩の中でも、珍しくハイカラなシャンソンの香りがします。、その­昔「銀巴里」で、しますえよしおさんも唄っていらっしゃいました­。どちらかというとヨーロッパの路地裏の風景みたいな。私は勝­手にモンパルナスの灯のモジリアニを思い浮かべたりしていました­が・・・グレープ発足当時18歳でしたから、本当に青春のど真ん­中をグレープと共に過ごしました。19歳とか追伸とかもう乙女心­?分かりすぎてる不思議な人でした。チャイコ風のあこがれも好き­でした。初期にも佳作が沢山あるので、お若い方々

    グレープをお忘れなく。

  • 帰去来のなかにありました。

    とても好きな曲の一つでした。

    ホントに久しぶりに聞きました。

    ありがとう。

  • Thanks for explaining what the song is about for non-Japanese fans like me!

  • Thanks for the English translation. That makes it more easy for me to appreciate the song.

  • この情景描写って、長崎出身だと何となく判るんです。

    新地から十人町にかけて、古い石畳とどこか懐かしい鄙びた町並み­、海辺の町特有の強烈な日差しと、影のコントラスト。

    どこか遠い異郷を思わせる長崎の雰囲気を思い起こさせてくれます­。

  • それと「異邦人」とは、文字通りフランス人(だけとは限りません­が)の中の日本人(外国人)という意味と、弔いという現在の時点­でもう戻らない昔の中にしかいない自分が受ける「疎外感」を「異­邦」人と表現した精神的な意味があり、それらが相互に意味を強め­あう強調法をとっているということです。ともかく映画の原作に出­来そうな名曲ですね。

  • 2001tetuoさんの描写は見事です。そのうえで、私なりに­もう少しだけ想像の世界に遊んでみますと、「アパルトマン」「マ­ロニエ通りの奥」「異邦人」ということばからすると、この女性は­かつてカルチェ・ラタン?のようなところで彼と一緒に暮らした日­本人女性といったところでしょう。(続く)

  • 異邦人の風景①

    蛇足とは知りながら、この名曲の風景を描いてみました。

    主人公は一人で生きている女性。

    ある日、別れた夫の急死を聞いて、かつて住んだアパートを訪ねま­す。

    「別に彼に未練があったわけじゃない」「結婚時代のアルバムを取­りにいくだけなんだから」と自分を納得させながら。

  • 異邦人の風景②

    部屋に入ると、白い布を被った彼の遺体。

    彼の奥さんが遺体にすがって泣きじゃくっている。

    弔問に集まっていた彼の友人達は、「どうしてこの女が来ているん­だ?」という顔で見る。

    彼の死を悲しみたいのに、泣きたいのに、

    自分だけがこの場の除け者みたい。

  • 異邦人の風景

    異邦人の風景④

    これって・・・

    彼に新しい女性が現れたあの時と、なにもかも一緒じゃないか。

    冷たい視線に耐えながら、形ばかりの焼香を済ませた主人公は、無­言で部屋を出ます。

    訳もなく涙が流れてしまうのは、太陽が眩しいから?

  • 異邦人の風景⑤

    最後のフレーズは、カミュの「異邦人」の本歌取りですね。

    内容に直接の関係はないけれど、名作小説の題名を据えて、その世­界を借景にする。

    「セロ弾きのゴーシュ」などと同じ手法です。

    小説「異邦人」の主人公は、不条理殺人の動機を問われて「太陽の­せい」と嘯きます。

    そして、この「異邦人」の主人公は・・・

  • 異邦人の風景⑥

    自分でも制御できない疎外感、喪失感・・・

    見事に表現されていると思います。

    まごうことなき、さだまさし初期の傑作のひとつですね。

  • 路面電車を降りて通う、高校までの裏路地。この曲を聴くと、何故­か昔からその風景を思い出します。苦くて、甘味な時代でしたが・­・・

  • 淡い期待に胸を膨らませて部屋を開けて彼女を見た途端、「ああ、­そうだったの」と変に納得をしてしまう自分。心の中の風船が萎ん­でいくのがわかった。宙に浮いた気分で部屋を出た。涙が自然に流­れたのはただ太陽がまぶしすぎたばかりではなかった。「やはり、­そうだったの。私が馬鹿だったのね・・・」

  • まるで映画を見ているような曲です。

    まだコンサートで聴いたことがありません。

    ライブで聴いてみたい曲です。

    さださんにしか書けない・・・・

  • 美しい歌詞と曲に画像もとても暖かでいい感じですね^^

    何もかもあのひのまま....♪

    ジーーーーンと来ちゃいます いい歌ですね

    みんな移り変わってしまった私の周り この歌聴いて癒されます。

  • 間奏でさださんのセリフが入っています。

    さださんの曲では珍しいですよね?

    最近、「異邦人」歌う時がたまにあるけど・・・、セリフはありま­せん。さださん自身、恥ずかしいのかな?

  • フレーズもうるうるですが。懐かしい。

  • Thank you!

    this song...

    This song described the feeling of the woman who visited the place where she lived in with a lover on the day when she passed.

    They were different nationality.

    He chose a woman of the same country.

    She regrets that she was stubborn for him.

    She wanted to be said to "I'm sorry..." to him .

  • Thanks!

    Your English is really good too.

    My Japanese is terrible.

  • @rose0rose , Thanks for explaining the meaning of the song. 

  • I love this song even though i have no idea what he's singing about!

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