ふーーん。コメント欄がおもしろいね。日本人なのにロシア正教徒という変わり種の方とロシア史通らしき方との議論。宮脇さんの話は、一般の日本人向けのもので、今まで、閑却されていた<モンゴル帝国>の世界史における役割を啓蒙するためのもので、日本人の盲点を正すためのもの。杉山 正明 氏の一連のモンゴル史を読むことを薦めたい。宮脇さんの話よりズットおもしろいです。
WaterSeesWater 1 day ago
ひやぁ、この話、面白い!
誰かが、この番組は単なる娯楽だって言っているけど、そんなのわかっているよ。世界史の参考書の代わりに見ているんじゃない。この二人が語るロシア史を通して、自分自身の視野がパァっと広がるのが、嬉しいのさ。まさに、コペルニクス!
daigyakuten999 1 month ago
sergeibodrov shin314 ・・・w
kantarou47 3 months ago
確かにSlavic系ロシヤ人の起源やキリスト教に関心ある人に向いていないかも知らなね!だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない。なぜなら現代歴史の帝国ロシヤやソビエト連邦の諸国は元々Slavic系ロシヤ人に属さない占領地であり今も民族対立問題も根深い地域は結構あるからね!そう言った意味で嫌いであろうがなかろうがこの色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
sergeibodrov 3 months ago
@sergeibodrov コメントどうもありがとう。
>だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない
混同はしていないよ。でも、それほど詳しくも無いから、そんなに単純ではないんだなという程度の認識。
怒りの原因は、教会について建物の見た目で「およそキリスト教とは思えない」という評価をされたこと(これとても重要)、ついこの間まで教会を迫害して人をたくさん殺していたソビエトを「お肉」みたいなものと簡単に評価されたこと。石を投げてやりたくなったさ。それから敬愛するアレクサンドル・ネフスキーをさらりとすっ飛ばされたことは実に残念だった。知名度低いけどモンゴルつながりで必ず出てくると期待したのに。せめて名前だけでもと思った。ロシア人なら知らない人はいないくらいなのに。
>この色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
これについては同意できるよ。だけどモンゴルとロシアの関係についてはもっと詳しく取り上げる事もできたはずで、物足りなさも感じた。
shin314 2 months ago
この番組は娯楽番組です。どちらかといえばロシアが嫌いな人向けの娯楽番組です。
ロシアについて真面目に勉強したい人、日露関係が直接の利害に結びつく人向けではありません。
私がこの番組をみて「こんなんじゃロシアのこと分からない!」と怒るのは、「300」という映画を見たペルシャ人が「こんなの史実じゃない!」と怒るようなものです。怒ってもしかたないのですが、怒らずにもいられないのです。
shin314 3 months ago
This has been flagged as spam show
学者や研究者なら恐らく正確な情報を提供してくれるという考えは一般的かもしれません。しかし学者や研究の角度によって相違或は全く正反対な議論繰り広げるので情報だけ鵜呑みにするだけでは物事に対して自分の考えをもっているとは言えない!もっとも得る情報は英語を除いてたった一つの言語となると何なるか説明するまでもない!
Comment removed
私も色々んな外国人と住んでいるんだけど筋が通っていれば中国人もロシヤ人も普通に話を聞いてくれるんですよ!なぜそんなに不快感覚えるか理解出来ないけど!見下すも見下さないも現代ロシヤや中国も形作られたのもモンゴル統治があってからというのも歴史を見通せば分かるしイランから中東、インドが誇るMogol建国も全てがモンゴル史に関連しているんだよね!宗教のことなら同じ系列とは言え地域によって異なってしまうのがどうしょうもないことなのにどの辺がロシヤを見下していることになるのかなあ?
@sergeibodrov なぜロシアのタタールのくびきの話をするのにアレクサンドル・ネフスキーを飛ばしていきなりイヴァン雷帝に飛ぶの?私は彼ことを一番知りたかった。モンゴルそのものには大した興味は無いがロシアとの関係を詳しく知りたかった。ロシアとモンゴルとの関係を知る上で一番重要な人物のはずだから絶対に出てくると期待した。ルーシはアレクサンドル・ネフスキーを通してモンゴルについて良く知る事ができたはず。この人がいなければルーシは滅びたに違いない。それに少し調べれば分かる程度ことも調べないで好き勝手に言っている東方キリスト教への理解の無さには失望した。学者のすることとは思えない。筋が通っていれば話を聞いてくれるのは当たり前。だけど納得するかどうか、受け入れられるかどうかは別の問題。私にはこの番組を受け入れる事ができない。
@shin314 Alexander Nevsky ってロシヤに於けるモンゴル帝国領事館みたいなことをやっていた人のことでしょう!チンギスハーンの孫バトハーンのGolden Horde (モンゴル語でAltan ord)の御陰でゲルマーンやスエーデンにの侵略に勝利してロシヤの英雄になんて話でけど、現実にはモンゴル帝国の税金集めのためロシヤ人口調査したり、モンゴル支配に逆らった貴族等の首を切っていた裏切りものと見られそうな人物だったんだよね!まあ現在露国形成はともかくその北西の僅かなSlavic人の地方のぞけば後残りの土地モンゴルやモンゴル民族と深い繋がりがあるところばかりなので掘ればモンゴルに興味がなくても繋がりがいくらでも出てきますよ!
@sergeibodrov そのとおり。よく勉強していますね。ルーシーからは裏切り者扱いされていました。反逆のたびに鎮圧しに行きました。でもモンゴルに屈するという判断をしたおかげでローマ・カトリックを旗印にしたゲルマンやスエーデンの侵略から正教会を守ることができました。モンゴルに屈してモンゴルを利用するという判断をしなかったらローマ・カトリックによって正教会は根絶やしにされているところでした。ローマ・カトリックよりもモンゴルの方がマシと判断することができるくらいに彼は有能だったということです。逆だったら正教を旗印にするルーシーは滅びたでしょう。そのために正教会では聖人です。単なる裏切り者であれば列聖されるはずがありません。原潜の名前にも教会の名前にもなりません。伝説化した部分もあるでしょうからよく調べる必要があると思っていますが、タタールとの関係を語る上で彼を外せるはずはありません。
@shin314 やそれは単なるモンゴル支配下で弱っていたルーシーをゲルマン等によって絶滅されてはは困るってことだっただけだろう?逆に当時のモンゴル帝国だったら税金さえ払えば誰でも良かったし、Chingis Khaanの子孫等侵略した領域でそれぞれの国を持つ方が優先だったと思うよ!事実、モンゴル帝国からローマ法王に税金を要求したり、またイランで自分の国作ったHulagu Khaanからローマ法王、フランスと手を組みエジプト侵略し続けた50年間祝福したモンゴル語の手紙がVaticanの図書館に保管されている!又中国にもモンゴル帝国のフビライハーンがアフリカ侵略企んだ地図もあるらしいが。因みにフビライハーンの皇后の中でキリスト教徒がいて近くにも教会もっていたと言うのも有名。とにかく相手利用するだけ利用するが信仰に配慮する、尽くしてくれれば評価するというモンゴル帝国の主組が彼をルーシーを絶滅されなくて済んだことだろう!
@sergeibodrov あなたは私よりも良く勉強しているので尊敬しました。しかしそれはモンゴル側からの視点です。ルーシ達にとって大事なことは自分達が生き残る事です。生き残るためにモンゴルを選ぶのは正しい判断です。しかし、全ルーシがはじめからモンゴルのことを良く知っていたわけではありません。絶対に勝てないということを知っていれば反乱など起こるはずがないのです。それだけネワ川のアレクサンドルが当時この地域でモンゴルのことを一番良く知っていた貴重な存在だったということであり、彼が伝え残したモンゴルに関する記録は当時のモンゴルとロシアを知るための良い史料となるに違いないのです。私はモンゴルそのものよりも、ロシアやグルジアやアルメニアといった正教国の歴史を知り、彼らがどのように信仰を守ってきたのかをもっとよく知りたいのです。
@shin314 そういう考えは否定出来ないが果たして彼らには自分をモンゴルから守るという選択が有っただろうか?世界史上侵略者たる物がが他国には入っては他人の信仰や文化を打ち壊し、民族を崩壊させた事例は昔も今も変わらない。しかしモンゴル帝国はこういうことはしなかった。これはどうして世界史上誰より、どの国より広大な領域を単一国家として占領できたかという鍵になる。またこれも貴方が求め続ける”どうしてロシヤに於ける民族が信仰や文化を固持出来たか”という謎の鍵にもなるはず。つまり貴方がいう様に彼らが生き残るたった一つの選択とも言えるものはモンゴルを受け入れることであった!因みにグルジアやアルメニアは元々Slavic系のルーシー人と違い地中海、中東系の人たちであり、どっちかというとイスラム系の人たちです。性格が荒い、敵を取るという風習があったためロシヤ帝国時代ロシヤ皇帝が反感した知識人等そこへ征伐として送っていた。その一人はロシヤの有名中の有名な詩人Alexander Pushkinです。
@shin314 1. 想像に任せます!2。これは間違い。言いたがったのはイスラム教徒ではなく元々スラブ系のロシヤ人と異なる民族でありロシヤ帝国に統治された地域ということ。宗教に関しては貴方の方が詳しいだろう!3。それも含めて敵を取るという意味。
@shin314 歴史を書くのが人解くのも人!人がやる以上そこにには色々んな感情が込められ、色々んな見方や画策が隠れているのが言うまでもない。まして勝利者が歴史を書くと名言がある通り今世界史が西洋中心に読み解かれているって誰でも言える!恐らく太平洋戦争の現実もそうだと思う!私は洗脳は嫌い、納得いくも行かないも自分達で調べ、自分達で考えれば納得したくないものも見えてくることもある。
@sergeibodrov それでは今度はぜひ正教会史を通してローマ・カトリックがいかに残虐非道で歴史の捏造改ざんを行い未だに改める様子が無いってことと、正教会が東方で異教異文化と融合した異質のキリスト教なのではなく、正真正銘のキリスト教で、またローマ・カトリックやプロテスタントとは、いくつか重要な点で異なるということ、さらに一緒にされたら不愉快を通り越して怒りすら感じるであろうということを調べてみて下さい。探せばロシアに限らずグルジアやアルメニアの対モンゴル政策に関する新発見ができるかも。きっと面白いはず。でも悲しいかな私はロシア語も英語もギリシャ語も堪能ではないので日本語化された情報しか読めない。少なくとも英語であれば日本語で読める文献よりもはるかに優れた資料が多く手に入るはず。以前講演に来ていた上智の先生も日本のヨーロッパ史教育はダメダメだって嘆いていたくらいだから、宮脇さんが間違えるのも無理は無いが、学者ならもう少し調べておいて欲しかった。
この先生等が面白く説明が面白いが確かにチンギスハーンの子孫が征服していた領土や歴史その周辺国との歴史関連追求して行けば大本の解説や歴史の見方かなりあっています。納得いかない人はモンゴル史や歴史を自分で追求していくのもいいかも。とはいえ現代のモンゴル国とモンゴル族、モンゴル帝国という観念それぞれ分けて分析しないと現在モンゴル国だけ見れば到底分かりません。
「キリスト教の建物がモスクに似ているのはイスラム教の人たちがキリスト教の建物をモスクに転用したから」
へえーこりゃまた珍説wまあそれも一説ということでwキリスト教の人が語りたがりそうな説ですね。
hopposohot 4 months ago
@hopposohot ビザンチン建築について調べてみてはどうですか?私はキリスト教の人ですが、西のキリスト教が大嫌いな正教徒です。宮脇さんはアジア史を専門にしているようだけど、キリスト教に関しては西ヨーロッパ視点の偏った理解しか持っていないことが分かって失望したのです。西の教会の人々は東の教会を見て宮脇さん同様に「同じキリスト教とは思えない」と考え、東の教会に対してひどいことをしてきました。そのひどいことをしてきた西ヨーロッパのキリスト教の人達とこの番組が同列に見えたのです。ロシアがアジアだという話はロシア人にとって耳を塞ぎたくなる話だと言う事は知っています。それがなんだというのですか?この番組はロシアなんて大した事ないから見下しても宜しいと言っているようなものではないですか。うちの教会では日本人とロシア人、ルーマニア、ウクライナ、ギリシャ、アメリカ、それから時々セルビア、アルメニア、グルジア、エチオピアその他の国の人々がお互いに結構気を使いながら同居しているのに、そういった苦労をこの番組がぶち壊してくれそうな印象を持ったから不愉快を通り越して怒りすら感じているのです。
@shin314 しかしビザンチン建築とモスクの関係について調べてみると教会からモスクへの転用はさほど一般的ではなかったようだ。相互に与えた影響も気になる。わからないからビザンチン建築の研究している人に会う機会があったら聞いてみよう。一番の問題は建物の外見で判断された事だ。「ヨーロッパの建築とは思えない」と言えばいいのに「キリスト教とは思えない」とか十字軍みたいなことを言うから頭にくるのだ。ビザンチン建築との関係はともかく、当時の中東での建築様式が似たり寄ったりなら似てくるのは不思議ではない。同じ日本の正教会で徳島と石巻の聖堂が似ていないから片方は別の宗教の影響を受けていると言っているようなものだ。馬鹿馬鹿しい。
@hopposohot 当たり前の考えとは思わないが、さして珍説でもないだろう。イスタンブールのアイヤソフィアだけでなく、教会を改造してモスクにして使った例はたくさんあるだろう。イスラムはキリスト教よりずっと新しい宗教だから、キリスト教徒の住んでいる所を征服していってイスラムを広めていったのは歴史的な事実だからね。
osam1122 1 month ago
期待して見てみましたが、これではロシアのことを理解できないと思います。
私は難しいことはわからないし、ロシアが好きなわけではないのだけど、相手を本当に理解しようという真摯な態度が感じられないのでイヤだなと思いました。
とりあえずキリスト教の建物がモスクに似ているのはイスラム教の人たちがキリスト教の建物をモスクに転用したからです。アギア・ソフィアがよい例です。西の教会の視線で東の教会を見るから誤解するのです。とても残念です。
shin314 6 months ago
hanaalale 8 months ago
ふーーん。コメント欄がおもしろいね。日本人なのにロシア正教徒という変わり種の方とロシア史通らしき方との議論。宮脇さんの話は、一般の日本人向けのもので、今まで、閑却されていた<モンゴル帝国>の世界史における役割を啓蒙するためのもので、日本人の盲点を正すためのもの。杉山 正明 氏の一連のモンゴル史を読むことを薦めたい。宮脇さんの話よりズットおもしろいです。
WaterSeesWater 1 day ago
ひやぁ、この話、面白い!
誰かが、この番組は単なる娯楽だって言っているけど、そんなのわかっているよ。世界史の参考書の代わりに見ているんじゃない。この二人が語るロシア史を通して、自分自身の視野がパァっと広がるのが、嬉しいのさ。まさに、コペルニクス!
daigyakuten999 1 month ago
sergeibodrov shin314 ・・・w
kantarou47 3 months ago
確かにSlavic系ロシヤ人の起源やキリスト教に関心ある人に向いていないかも知らなね!だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない。なぜなら現代歴史の帝国ロシヤやソビエト連邦の諸国は元々Slavic系ロシヤ人に属さない占領地であり今も民族対立問題も根深い地域は結構あるからね!そう言った意味で嫌いであろうがなかろうがこの色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
sergeibodrov 3 months ago
@sergeibodrov コメントどうもありがとう。
>だが帝国ロシヤやソビエト連邦などSlavic系ロシヤ人の起源と混同して怒りを感じているならそれはかなり勉強不足というしかない
混同はしていないよ。でも、それほど詳しくも無いから、そんなに単純ではないんだなという程度の認識。
怒りの原因は、教会について建物の見た目で「およそキリスト教とは思えない」という評価をされたこと(これとても重要)、ついこの間まで教会を迫害して人をたくさん殺していたソビエトを「お肉」みたいなものと簡単に評価されたこと。石を投げてやりたくなったさ。それから敬愛するアレクサンドル・ネフスキーをさらりとすっ飛ばされたことは実に残念だった。知名度低いけどモンゴルつながりで必ず出てくると期待したのに。せめて名前だけでもと思った。ロシア人なら知らない人はいないくらいなのに。
>この色の組み合わせ見たいな国が大国化して行く切っ掛けを分かりやす解説している点でこの番組評価するよ!
これについては同意できるよ。だけどモンゴルとロシアの関係についてはもっと詳しく取り上げる事もできたはずで、物足りなさも感じた。
shin314 2 months ago
この番組は娯楽番組です。どちらかといえばロシアが嫌いな人向けの娯楽番組です。
ロシアについて真面目に勉強したい人、日露関係が直接の利害に結びつく人向けではありません。
私がこの番組をみて「こんなんじゃロシアのこと分からない!」と怒るのは、「300」という映画を見たペルシャ人が「こんなの史実じゃない!」と怒るようなものです。怒ってもしかたないのですが、怒らずにもいられないのです。
shin314 3 months ago
This has been flagged as spam show
学者や研究者なら恐らく正確な情報を提供してくれるという考えは一般的かもしれません。しかし学者や研究の角度によって相違或は全く正反対な議論繰り広げるので情報だけ鵜呑みにするだけでは物事に対して自分の考えをもっているとは言えない!もっとも得る情報は英語を除いてたった一つの言語となると何なるか説明するまでもない!
sergeibodrov 3 months ago
Comment removed
sergeibodrov 3 months ago
私も色々んな外国人と住んでいるんだけど筋が通っていれば中国人もロシヤ人も普通に話を聞いてくれるんですよ!なぜそんなに不快感覚えるか理解出来ないけど!見下すも見下さないも現代ロシヤや中国も形作られたのもモンゴル統治があってからというのも歴史を見通せば分かるしイランから中東、インドが誇るMogol建国も全てがモンゴル史に関連しているんだよね!宗教のことなら同じ系列とは言え地域によって異なってしまうのがどうしょうもないことなのにどの辺がロシヤを見下していることになるのかなあ?
sergeibodrov 3 months ago
@sergeibodrov なぜロシアのタタールのくびきの話をするのにアレクサンドル・ネフスキーを飛ばしていきなりイヴァン雷帝に飛ぶの?私は彼ことを一番知りたかった。モンゴルそのものには大した興味は無いがロシアとの関係を詳しく知りたかった。ロシアとモンゴルとの関係を知る上で一番重要な人物のはずだから絶対に出てくると期待した。ルーシはアレクサンドル・ネフスキーを通してモンゴルについて良く知る事ができたはず。この人がいなければルーシは滅びたに違いない。それに少し調べれば分かる程度ことも調べないで好き勝手に言っている東方キリスト教への理解の無さには失望した。学者のすることとは思えない。筋が通っていれば話を聞いてくれるのは当たり前。だけど納得するかどうか、受け入れられるかどうかは別の問題。私にはこの番組を受け入れる事ができない。
shin314 3 months ago
@shin314 Alexander Nevsky ってロシヤに於けるモンゴル帝国領事館みたいなことをやっていた人のことでしょう!チンギスハーンの孫バトハーンのGolden Horde (モンゴル語でAltan ord)の御陰でゲルマーンやスエーデンにの侵略に勝利してロシヤの英雄になんて話でけど、現実にはモンゴル帝国の税金集めのためロシヤ人口調査したり、モンゴル支配に逆らった貴族等の首を切っていた裏切りものと見られそうな人物だったんだよね!まあ現在露国形成はともかくその北西の僅かなSlavic人の地方のぞけば後残りの土地モンゴルやモンゴル民族と深い繋がりがあるところばかりなので掘ればモンゴルに興味がなくても繋がりがいくらでも出てきますよ!
sergeibodrov 3 months ago
@sergeibodrov そのとおり。よく勉強していますね。ルーシーからは裏切り者扱いされていました。反逆のたびに鎮圧しに行きました。でもモンゴルに屈するという判断をしたおかげでローマ・カトリックを旗印にしたゲルマンやスエーデンの侵略から正教会を守ることができました。モンゴルに屈してモンゴルを利用するという判断をしなかったらローマ・カトリックによって正教会は根絶やしにされているところでした。ローマ・カトリックよりもモンゴルの方がマシと判断することができるくらいに彼は有能だったということです。逆だったら正教を旗印にするルーシーは滅びたでしょう。そのために正教会では聖人です。単なる裏切り者であれば列聖されるはずがありません。原潜の名前にも教会の名前にもなりません。伝説化した部分もあるでしょうからよく調べる必要があると思っていますが、タタールとの関係を語る上で彼を外せるはずはありません。
shin314 3 months ago
@shin314 やそれは単なるモンゴル支配下で弱っていたルーシーをゲルマン等によって絶滅されてはは困るってことだっただけだろう?逆に当時のモンゴル帝国だったら税金さえ払えば誰でも良かったし、Chingis Khaanの子孫等侵略した領域でそれぞれの国を持つ方が優先だったと思うよ!事実、モンゴル帝国からローマ法王に税金を要求したり、またイランで自分の国作ったHulagu Khaanからローマ法王、フランスと手を組みエジプト侵略し続けた50年間祝福したモンゴル語の手紙がVaticanの図書館に保管されている!又中国にもモンゴル帝国のフビライハーンがアフリカ侵略企んだ地図もあるらしいが。因みにフビライハーンの皇后の中でキリスト教徒がいて近くにも教会もっていたと言うのも有名。とにかく相手利用するだけ利用するが信仰に配慮する、尽くしてくれれば評価するというモンゴル帝国の主組が彼をルーシーを絶滅されなくて済んだことだろう!
sergeibodrov 3 months ago
@sergeibodrov あなたは私よりも良く勉強しているので尊敬しました。しかしそれはモンゴル側からの視点です。ルーシ達にとって大事なことは自分達が生き残る事です。生き残るためにモンゴルを選ぶのは正しい判断です。しかし、全ルーシがはじめからモンゴルのことを良く知っていたわけではありません。絶対に勝てないということを知っていれば反乱など起こるはずがないのです。それだけネワ川のアレクサンドルが当時この地域でモンゴルのことを一番良く知っていた貴重な存在だったということであり、彼が伝え残したモンゴルに関する記録は当時のモンゴルとロシアを知るための良い史料となるに違いないのです。私はモンゴルそのものよりも、ロシアやグルジアやアルメニアといった正教国の歴史を知り、彼らがどのように信仰を守ってきたのかをもっとよく知りたいのです。
shin314 3 months ago
@shin314 そういう考えは否定出来ないが果たして彼らには自分をモンゴルから守るという選択が有っただろうか?世界史上侵略者たる物がが他国には入っては他人の信仰や文化を打ち壊し、民族を崩壊させた事例は昔も今も変わらない。しかしモンゴル帝国はこういうことはしなかった。これはどうして世界史上誰より、どの国より広大な領域を単一国家として占領できたかという鍵になる。またこれも貴方が求め続ける”どうしてロシヤに於ける民族が信仰や文化を固持出来たか”という謎の鍵にもなるはず。つまり貴方がいう様に彼らが生き残るたった一つの選択とも言えるものはモンゴルを受け入れることであった!因みにグルジアやアルメニアは元々Slavic系のルーシー人と違い地中海、中東系の人たちであり、どっちかというとイスラム系の人たちです。性格が荒い、敵を取るという風習があったためロシヤ帝国時代ロシヤ皇帝が反感した知識人等そこへ征伐として送っていた。その一人はロシヤの有名中の有名な詩人Alexander Pushkinです。
sergeibodrov 3 months ago
shin314 3 months ago
@shin314 1. 想像に任せます!2。これは間違い。言いたがったのはイスラム教徒ではなく元々スラブ系のロシヤ人と異なる民族でありロシヤ帝国に統治された地域ということ。宗教に関しては貴方の方が詳しいだろう!3。それも含めて敵を取るという意味。
sergeibodrov 3 months ago
Comment removed
shin314 3 months ago
This has been flagged as spam show
shin314 3 months ago
@shin314 歴史を書くのが人解くのも人!人がやる以上そこにには色々んな感情が込められ、色々んな見方や画策が隠れているのが言うまでもない。まして勝利者が歴史を書くと名言がある通り今世界史が西洋中心に読み解かれているって誰でも言える!恐らく太平洋戦争の現実もそうだと思う!私は洗脳は嫌い、納得いくも行かないも自分達で調べ、自分達で考えれば納得したくないものも見えてくることもある。
sergeibodrov 3 months ago
@sergeibodrov それでは今度はぜひ正教会史を通してローマ・カトリックがいかに残虐非道で歴史の捏造改ざんを行い未だに改める様子が無いってことと、正教会が東方で異教異文化と融合した異質のキリスト教なのではなく、正真正銘のキリスト教で、またローマ・カトリックやプロテスタントとは、いくつか重要な点で異なるということ、さらに一緒にされたら不愉快を通り越して怒りすら感じるであろうということを調べてみて下さい。探せばロシアに限らずグルジアやアルメニアの対モンゴル政策に関する新発見ができるかも。きっと面白いはず。でも悲しいかな私はロシア語も英語もギリシャ語も堪能ではないので日本語化された情報しか読めない。少なくとも英語であれば日本語で読める文献よりもはるかに優れた資料が多く手に入るはず。以前講演に来ていた上智の先生も日本のヨーロッパ史教育はダメダメだって嘆いていたくらいだから、宮脇さんが間違えるのも無理は無いが、学者ならもう少し調べておいて欲しかった。
shin314 3 months ago
この先生等が面白く説明が面白いが確かにチンギスハーンの子孫が征服していた領土や歴史その周辺国との歴史関連追求して行けば大本の解説や歴史の見方かなりあっています。納得いかない人はモンゴル史や歴史を自分で追求していくのもいいかも。とはいえ現代のモンゴル国とモンゴル族、モンゴル帝国という観念それぞれ分けて分析しないと現在モンゴル国だけ見れば到底分かりません。
sergeibodrov 3 months ago
「キリスト教の建物がモスクに似ているのはイスラム教の人たちがキリスト教の建物をモスクに転用したから」
へえーこりゃまた珍説wまあそれも一説ということでwキリスト教の人が語りたがりそうな説ですね。
hopposohot 4 months ago
@hopposohot ビザンチン建築について調べてみてはどうですか?私はキリスト教の人ですが、西のキリスト教が大嫌いな正教徒です。宮脇さんはアジア史を専門にしているようだけど、キリスト教に関しては西ヨーロッパ視点の偏った理解しか持っていないことが分かって失望したのです。西の教会の人々は東の教会を見て宮脇さん同様に「同じキリスト教とは思えない」と考え、東の教会に対してひどいことをしてきました。そのひどいことをしてきた西ヨーロッパのキリスト教の人達とこの番組が同列に見えたのです。ロシアがアジアだという話はロシア人にとって耳を塞ぎたくなる話だと言う事は知っています。それがなんだというのですか?この番組はロシアなんて大した事ないから見下しても宜しいと言っているようなものではないですか。うちの教会では日本人とロシア人、ルーマニア、ウクライナ、ギリシャ、アメリカ、それから時々セルビア、アルメニア、グルジア、エチオピアその他の国の人々がお互いに結構気を使いながら同居しているのに、そういった苦労をこの番組がぶち壊してくれそうな印象を持ったから不愉快を通り越して怒りすら感じているのです。
shin314 3 months ago
@shin314 しかしビザンチン建築とモスクの関係について調べてみると教会からモスクへの転用はさほど一般的ではなかったようだ。相互に与えた影響も気になる。わからないからビザンチン建築の研究している人に会う機会があったら聞いてみよう。一番の問題は建物の外見で判断された事だ。「ヨーロッパの建築とは思えない」と言えばいいのに「キリスト教とは思えない」とか十字軍みたいなことを言うから頭にくるのだ。ビザンチン建築との関係はともかく、当時の中東での建築様式が似たり寄ったりなら似てくるのは不思議ではない。同じ日本の正教会で徳島と石巻の聖堂が似ていないから片方は別の宗教の影響を受けていると言っているようなものだ。馬鹿馬鹿しい。
shin314 3 months ago
@hopposohot 当たり前の考えとは思わないが、さして珍説でもないだろう。イスタンブールのアイヤソフィアだけでなく、教会を改造してモスクにして使った例はたくさんあるだろう。イスラムはキリスト教よりずっと新しい宗教だから、キリスト教徒の住んでいる所を征服していってイスラムを広めていったのは歴史的な事実だからね。
osam1122 1 month ago
期待して見てみましたが、これではロシアのことを理解できないと思います。
私は難しいことはわからないし、ロシアが好きなわけではないのだけど、相手を本当に理解しようという真摯な態度が感じられないのでイヤだなと思いました。
とりあえずキリスト教の建物がモスクに似ているのはイスラム教の人たちがキリスト教の建物をモスクに転用したからです。アギア・ソフィアがよい例です。西の教会の視線で東の教会を見るから誤解するのです。とても残念です。
shin314 6 months ago
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hanaalale 8 months ago