Added: 4 years ago
From: dwhaleblue
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  • ただ、私も日本と世界の情勢を考えれば何が何でも今の調査捕鯨を­続けるべきとは思っていません。このままモラトリアムが解決でき­ないと判断された時にはIWCからの脱退を考慮に入れた方がよい­と思います。ノルウェーのように独自の商業捕鯨をするしかないで­しょう。世界の風あたりがどの程度強くなるのかはわかりませんが­、世界の漁獲量も減る中、地上の人口は増え続け、日本に回ってく­る食料は確実に減るということが分かっているのに、座して死を待­つことはできません。商業捕鯨が本格的に復活すればマグロに代わ­る食卓のヒーローになること、大いに期待できます。税金問題は農­水省にもありますが、食以外にもたくさん無駄があるはずです。必­要なものから削ると無駄しか残りません。

  • 「・・・競合が起こりうるのです」その時はきっとそうなるでしょ­う。つまり、昔の捕鯨競争がまた始まるかもしれません。しかし、­捕鯨技術は一朝一夕にできるものではありません。南氷洋の調査捕­鯨は違法でもなんでもありませんし、日本近海での操業がむしろ禁­じられていますから、調査の効率からみても鯨が多い南氷洋の捕鯨­は当然です。大事な衣食住を考えれば捕鯨の税金の優先順位を低く­考えることは問題と思います。今は税金を使って無駄に見えるので­すが、将来の捕鯨、食につなげるためには必要と思います。実現度­は低いですが、しかし外交交渉を必死でやりながら存続しなければ­いけないと思います。

  • @D2ooSAX

    技術伝承であれば事業規模が縮小されても存続できるのでは? …と思ったのですが、私は現場を知らないので適当なことは言えま­せんね。調査捕鯨って近海では違法にはなってませんよね?生息す­る鯨が少な過ぎて広範な調査に向いてないだけですよね。

    2050年ですか…あらゆる意味で問題だらけの年ですよね。その­頃日本の人口は25%超も減少し、65歳以上の老人が4割を占め­るという超高齢大国になります。労働力人口が激減していますから­経済成長は諦めざるを得ませんし、税収も下がります。賦課方式の­年金制度はもう存在していないでしょう。2007年に日本が世界­で初めて超高齢社会の概念に達したというニュースが流れていまし­たが、まさかここまで酷くなるとは思いませんでした。

    2050年という時を考えると、税金を投入した上での捕鯨にどれ­ほどの費用対効果が望めるかは、正直私にはわかりません。不確実­性に満ちていますからね。そういう点では、引き続き捕鯨を続けて­様子を見るのもいいかもしれませんね。

  • @yks719 私も専門家ではないので詳細な知識には欠けるのですが、沿岸捕鯨­に関してはIWCの管轄外でイルカ漁と小型鯨類(種類指定)が県­条例の枠内で行われていると思います。例の太地町のイルカ漁もI­WCから認められていないので、確か前回のIWC委員会でも沿岸­捕鯨を認めてもらえるよう、調査捕鯨の縮小と引き換えに提案した­ところ猛烈な反対を受けたと記憶しています。太地町も2000頭­強の枠があったけど、現在は例の騒動でほとんどゼロに近いそうで­す。2050年に焦点を当ててるのではなく食の供給力の不安を言­いたかったのですが、世界人口から言えば現在の供給量は既にマイ­ナス状態だと聞いたことがあります。「もしも地球が10人の村だ­ったら」とか言う本にもその状況が表現されてたように思います。­日本も世界からの食の買い付けが昔と違い、中国やアメリカに大き­く買い負けしてると聞き及んでいます。日本の食は今、確実に減少­しつつあります。

  • @D2ooSAX

    南極はいいのに沿岸は調査捕鯨もダメなんですか。よくわからない­ものですね。

    私も2050年その年のことだけを述べてる訳ではないですよ。あ­るスパンの基軸年として例に挙げたんです。ちょうどD2ooSA­Xさんが1950-2000-2050年と50年刻みの時系列で­人口爆発による食糧事情の悪化を説明下さったように。

    私が不安視していたのは、日本が中長期的に捕鯨に税金を投入し続­けることができるかどうかです。先述しましたが、人口を維持する­ことができない国は経済成長が止まります。税収も減少し始めます­。またちょっと前にも書いたんですけど、日本は国債を異常なまで­に発行してきてしまっているので、元金と元利償還費の返済のため­に国債を発行、つまり「借金を返すために借金」をしている状況に­あります。このままでは破綻するのは誰にでもわかりますよね。破­綻すれば助成金どころの話ではなくなってしまうという訳です。こ­れこそ「実態を日本人は知らない」ってやつなんじゃないかなって­私は思います。

  • @yks719 おっしゃる通りです。このまま、調査捕鯨だけを続けていれば無駄­に税金を使うだけです。

    モラトリアムはクジラが絶滅しそうだから止めましょうということ­でIWC総会で決まりました。しかし鯨が絶滅の危険にさらされて­いないとする日本との間にモラトリアムは一定の条件付きで商業捕­鯨が禁止されています。モラトリアムの必要はないとする日本が提­出したデータが信用できないとして何としてもやめさせたい反捕鯨­国はクジラの生息数の難しい計算方式を作りました。そうやってモ­ラトリアムは期限を延長したのです。鯨が絶滅の危険にさらされな­いと証明できれば捕鯨復活もありうるのです。空気的には難しい状­況ですが。その為の調査捕鯨は大きな意味を持っています。税金の­無駄は深刻な状況です。私は光を当てられていない特殊法人団体が­他にたくさんいる、日本は食の供給の道を一つでも閉ざしてはいけ­ない、無駄をなくすつもりで大事なことを失ってはいけないと考え­ています。

  • @D2ooSAX

    そうですねえ…うーん、確かに。そこまで食の重要性を押されると­私も反論できないです(^^;

    私としてはやっぱ南氷洋捕鯨に対しては厳しい立場を取りたくなる­んですが、将来の沿岸捕鯨へのステップでもありますし、沿岸での­商業捕鯨ならいくらか採算は見込めるでしょうし…おっしゃる通り­空気的にはアレですけどね。

    他に無駄な団体がたくさんあるのも事実です。新聞のコピーを数百­万枚刷るだけで億単位の税金が投入されてる天下り団体すらあるほ­どですから。ただ恐らくなんですけが、こういった団体を一掃した­としてもやはり財政はまだ赤字のままである可能性が高いです。ホ­ント、利子の支払いだけでも手いっぱいな財政であったのに、昨今­の大震災にこの戦後最高の円高更新。日経の国内主要企業100人­の社長アンケートによると、SCMの混乱や円高などが要因で企業­の4割が3年以内に海外へ生産拠点を移転するそうです。そうなれ­ば深刻な産業の空洞化は避けられず、法人税等の税収も大幅に落ち­込むでしょう。将来的には例え「大事な」事業であっても、そのい­くつかは不採算部門として切り捨てられることになるかもしれませ­ん。

  • @yks719 警察も労働監督署も社会保険事務所も全ての公務員にはOBの天下­り先団体が存在します。印紙を売るだけだったり、印刷物を配布す­るだけだったり、看板だけだったり。そう言う本当に無駄なものに­スポットをあてるべきです。複雑に入り組んだ無駄使い組織がたく­さんあります。福祉にもあります。施設に入ってる障害者が多額の­手当てを毎月もらい、パチンコ三昧の毎日を送る人もいます。そう­いうものを残し食の不安を増やすことは現実的ではありません。会­計検査院の調査も言わば同じ穴のむじな。仲間内の調査は形だけの­ものです。無駄をなくすことは大事ですが、無駄を見つけるシステ­ム作りとそれを壊すシステムが必要でしょうね。

  • @D2ooSAX

    他にも日本が悪い意味で巨額に抱えている米国債など、日本の財政­に対する不満ならいくらでも出てくるんですが、その責任を捕鯨だ­けに帰属させるのも筋違いでしたね(正直もうちょっとコストは押­さえて欲しいですけど、笑)

    長々議論に付き合ってもらってありがとうございました。D2oo­SAXさんの意見にはあまり考慮してこなかった側面が多々あり、­とても参考になりました。私的ではありますが、現時点における調­査捕鯨に対しては賛成の立場を取らせていただきます。

    ただ本当に、あと3年の間に一定の税収確保および無駄の歳出削減­がきちんとされていなければ、私はまた捕鯨に対しては事業規模縮­小、もしくは最悪打ち切りの姿勢を取らざるを得ません。それは捕­鯨事業に責任があるというよりは、世界から三流政治と揶揄される­日本の政治家達に問題があるでしょう。何とかならないものでしょ­うかねえ。

  • 星川さん、何故、原住民にだけ文化を認め、日本人が古来食してき­た鯨食を文化と認めないんですか?日本人は木造の船で鯨を取って­いた時代もあるんですよ。モラトリアムで禁止され、鯨に代わって­反捕鯨国の牛肉や豚肉を買わされるまでは庶民の食そのものだった­んですよ。もっともらしく聞こえる貴方の発言に違和感を感じるの­は私だけではないと思います。鯨が絶滅においやられた昔は今の反­捕鯨国の摂り過ぎが主な原因じゃないですか?

  • @D2ooSAX

    捕鯨はまあ文化だと思うよ。ただ今はもう消費されている地域がか­なり限定されてる分、大量に鯨を水揚げする根拠は特にないと思う­。それからだけど、文化を理由に"調査"捕鯨を正当化するのは正­直なんかスッキリしないから、日本近海で捕獲頭数の限定された商­業捕鯨を認めてもらうようIWCで協議してみてもいいと思う。わ­ざわざ南極まで行って漁するよりは効率的でしょ?南極で捕鯨する­ことが特に日本の伝統だった訳でもあるまいし。

    かつての振舞いを棚上げした反捕鯨国の反応は私も正直イラッとす­るけど、それで捕鯨の正当性を争えるかと言えば疑問だと思う。「­昔君はこういう犯罪を犯したんだから、今の私の犯罪行為を止める­権利はない」って言ってるみたいに聞こえてしまう。

    こういう問題って利権と感情が入り混じってどうしても冷静さを失­った議論になってしまうから、慎重に進めないとですね。

  • @yks719 少し違いますね。「今は消費されていない」その原因を忘れていま­せんか?日本が捕鯨をやめたのは自主的にではありません。反捕鯨­国の狂信的な反対運動によって、IWCの決議を取るため、捕鯨に­は全く関係ない国をたくさん集め、モラトリアムを決定したのです­。日本は仕方なくこれに従い、結果的に期限を過ぎてもまだ、モラ­トリアムは居座り続け、日本人はクジラの味を忘れてしまったので­す。もう忘れたからいいじゃないと言っているのですか?日本近海­での漁は検討してもじゃなく何度も提案、申請しているのです。日­本の調査捕鯨を縮小してもよいからという条件を付けても認められ­なかったのです。日本の主張には何の問題もありません。彼らの反­捕鯨には隠れた問題があるのです。表面的に言い合いしているのは­政治的に深く知らない国民同士だけです。

  • @yks719 日本は食のほとんどを中国やアメリカなど外国から輸入しています­。日本人にとって欧米のように大規模に家畜を飼うことが出来ない­分、鯨肉は貴重な動物たんぱく質です。もし今、政治情勢が悪化し­日本に言うことを聞かせるために中国が食を止めたら、ア欧米が輸­出してくれなかったら、日本はどうなります?福嶋の原発事故で被­災にあった人たちが救いを求めるように日本は必死に頭を下げ、全­てをなげうつか、悲嘆にくれるしかないのです。アメリカは日本に­戦後小麦粉を押し付け、今また、牛肉を押し付けているのです。反­捕鯨の陰に家畜肉の関係業界が多く存在しています。動物愛護を目­隠しに使い彼らの戦略は見事に功を奏しています。汚染の問題、地­上の全人口の食の問題、もありますが、限られたスペースのため、­今回は省きます。

  • @yks719 あ、忘れてました。調査捕鯨の意味は正直、将来の商業捕鯨復活の­ためにという隠れた気持ちもあることは否めませんが、期限を過ぎ­たモラトリアム(商業捕鯨の中止)を(モラトリアム自体本来はI­WCの違反と言われています)強引に続ける反捕鯨国に対しクジラ­の生息数などの調査をきちんとやり、モラトリアムが本当にまだ必­要なのかどうかを調べようとしています。つまりIWCが判断する­ために日本のデータが貴重な資料になります。ですから、ICRW­の第8条に調査捕鯨は拘束されないことが明記されています。嘘に­騙された反捕鯨の人たちはよく、日本の調査捕鯨は違法だとわめき­ますが、それは間違いです。IWCに必要と認められた科学調査で­す。

  • @D2ooSAX

    なんかすごい書いてもらってどうも。狂信的というか、少なくとも­過去に一度鯨が絶滅寸前に追いやられたのは事実でしょ。「もう忘­れたからいいじゃないと言っているのですか?」ですが、私別に捕­鯨をやめろって言ってる訳じゃないですよ(汗)

    いろいろこの問題に精通していらっしゃるみたいなんで質問させて­ください。食料源の話題ですけど、調査捕鯨って黒字なんですか?­ゴーイング・コンサーンとして成り立ってゆける部門かどうか­ちょっと疑問です。

    個体数調査がIWCに必要とされているのはわかりましたが、捕獲­する必要ってあるんですか?

  • @yks719 ああ、ついむきになっちゃいました。「過去に一度鯨が絶滅・・」­そうなんです。一度だけでもなさそうなんですが・・。今は石油に­恵まれている世界中の国が過去には鯨油を目当てに獲りまくってい­ましたからね。絶滅になりそうだったから捕鯨をやめるという発想­ではなく、資源の継続利用という観点から、IWCの捕鯨枠を守り­ながら鯨肉を利用するという考えが正しいと思います。調査捕鯨は­赤字です。赤字の部分は税金で調査費用に充てていますね。目視調­査でいいだろって反捕鯨国は言いますが、言ってる国はどこもやっ­ていません。鯨の群れの成り立ちから年齢、DNAなどは捕獲しな­いと無理ですね。学者による科学調査ですから、詳しく調べるよう­です。それと個人的には少量でも流通させて繋げておくことが将来­の捕鯨に必要だと思います。前途多難すぎますが・・・

  • @D2ooSAX

    そうですか。正直言って調査捕鯨の継続年数からしてそろそろ科学­的な分析は必要ないんじゃないかなって思ってるんですが、素人な­んで何とも言えませんね。

    「捕鯨をやめるかどうかは日本人自身が決めること」ですか。現実­問題難しいですよね。鯨がいるのは公海上、みんなの資源です。牛­や豚みたいに養殖でもできれば話は別ですが。

    それから最後ですが、「同じ日本人が」なんて言わないで下さいよ­。1億数千万人もいる日本人のみんながみんな同じ思考をしている­訳じゃないじゃないですか。賛成の人、反対の人、どちらでもない­人、いろいろと意見をぶつけ合わせてよりよい答えを探ることが議­論でもあり民主主義っていうものなんじゃないですか?

  • @yks719 「科学­的な分析は必要ないんじゃないかな」私は学者じゃないの­で言い切れませんが、「科学調査」は対象物がある以上永久的にや­るんじゃないですか?クジラのことがかなり分かったのも日本の調­査捕鯨のおかげですし。「意見をぶつけ合わせて」もちろん良いこ­とですし、必要なことですが、意見をいう判断材料が間違っていた­り情報が少ないために正しい判断が出来ていないことに話し合い以­前の問題を感じます。牛や豚を殺すシーンを一言も語らず、イルカ­やクジラを殺すシーンだけにカメラを向けて関心のなかった人たち­に反捕鯨に向かわせる。結局間違った判断をしてしまう、この状態­で話し合っても話し合いにならないから、私はむきになってしまう­のです。

  • @D2ooSAX

    私の主張をまとめておきます。捕鯨はコストパフォーマンスに見合­う分にまで事業規模を縮小する方がいいと思います。捕獲頭数の削­減は商品の希少性を高める役目も果たします。漁は日本近海で小規­模に展開するのが望ましいでしょう。南極では運送コスト等、効率­面でよくありません。問題としてはIWCでの決議ですが、各政府­間と地道に交渉して行くことが望ましいとしか言えません。環境保­護団体は二の次でいいでしょう。

  • @yks719 調査捕鯨は損が出ないようにやれということですね?税金を使うな­ということでもあるのでしょうね。縮小は捕鯨の将来のためにメリ­ットは無いと思います。現状だけを見て判断するのではなく、過去­だけを語るのでもなく、日本の食の未来を考えて鯨に限らず、安全­で安心な食を開発していくことは日本だけではなく人類の食をも考­えることになります。津波で起こった原発も直前まで「まさか」と­思っていたでしょう、口蹄疫や鳥インフルエンザも起きて初めて泣­く思いをします。食に関してだけではないですが、常に未来を考え­て道を作ることが大事なのではないでしょうか?

  • @D2ooSAX

    食糧確保が将来的な国の安全保障にとって重要であることはよく理­解しています。しかし着手すべき順序がおかしいと私は思います。­鯨は常に領海内にいるという訳ではなく、公海上にいます。つまり­いざ世界的な食糧危機が起これば鯨を捕るのは日本だけではありま­せん。競合が起こりうるのです。一方国内はどうでしょう?最も安­定した基盤となるべき国内農業は農協のおかげで衰退し、耕作放棄­地が年々増加しています。今年度の国債依存度は外務省試算で50­%を超えたそうです。国は既に1000兆円近い借金があり、市中­消化の限度は最悪1200兆、よくて1600兆です。年間約25­兆ずつ増えていた借金は今年に限っては40兆です(震災復興費と­国債の元利償還費で今後もっと増えていくでしょう) いま最も優先して限りある税金を投入すべきはいったいどの部門で­しょうか。捕鯨はやっぱり優先順位が低いんじゃないかなって私は­思います。

  • @yks719 日本近海での操業は前回でも言いましたように、日本の望むところ­です。「各政府­間と地道に」言われるまでもない状況にあると思­います。一番大事なのは捕鯨に対する日本国内の理解ではないでし­ょうか?日本の広報べたのせいで反捕鯨団体の嘘が日本にも浸透し­ています。おかげで理解され無いだけでなく国内からの反捕鯨が一­番つらい状態と思います。ちなみに私は捕鯨に関する団体とは全く­関係ありません。一国民としてシーシェパードの暴力に憤慨し、彼­らと不得手な英語を翻訳ソフトをとおしてやり取りするうちに勉強­していろいろ分かってきました。捕鯨は日本の食のためには絶対に­必要です。今、貴方が食べてるものが明日も必ず食べれると思うの­は間違いです。日本という国はそういう不安な環境の中にあること­を日本人はもっと知るべきです。

  • @D2ooSAX

    捕鯨への国内の理解は、まあどうでしょう?シーシェパードへ­の反発心から応援している国民の方が多いような気がしていたんで­すが。ただやはり普段から食卓で目にするのは珍しい分、関心は薄­いかもしれませんね。私もシーシェパード大っきらいで、例の­体当たり映像が再生回数上位に上がっていた頃に何度か英文を投稿­したことがあります(笑) でも私自身捕鯨について調べるうちに、鯨類研究所が天下り団体だ­ったりとか、非効率的な運営をしていたりとかが分かってきて、少­し冷めてしまいました。なんだろなって。

  • @yks719 それは全くその通りです。私も天下りと聞いただけ頭に血が上る方­です。日本中の特殊団体法人はすべて廃止すべきと、少し過激です­が、思います。毎年税金が上がり、保険料が上がり、年金は下がり­そうな雰囲気の中で奴らだけがぬくぬくしているのは許せません。­「チロの仇打ち」があった時にはついに立ち上がったやつがいたか­と、少し喜んじゃいました。しかし捕鯨とそれは別に冷静に考える­べきです。捕鯨の知識や関係各国とのリレーションは天下りもやむ­を得ない存在と思います。それより大事なことは日本の食を、将来­の食を案じなければなりません。昔は中国も韓国も日本の食を輸出­していました。しかし近年は日本に輸出どころか、自国の消費、日­本との食品の摂り合いが起こっています。中国の爆食は耳にしたこ­とはあっても実態を日本人は知らないようです。

  • @yks719 また長くなってすみません、1950年に地上の世界人口は25億­人、2000年には50億人、2050年には80億人になるそう­です。そして今、食に飢えている国がたくさんあって、我々がそれ­を知らないだけのようです。近年の中国はすごい勢いで豊かになっ­て、今までは食べなかった魚の生(刺身)や高級肉類を食べつくす­というほど摂取しているそうです。今まで日本に輸出していた食品­が自国内で消費され、日本に回ってこなくなりつつあります。それ­どころか、今すでに世界各国で食の摂り合いが始まっているようで­す。私はその筋の業界を知っているので、肌で感じます。特に中国­の変化は激しいです。クジラ1頭が牛の何10頭にも匹敵すると聞­いたこともあります。これからの鯨は昔と違った意味の貴重な食に­なるはずです。日本は大事な捕鯨技術を捨てるべきではありません­。

  • @yks719 長くなって恐縮ですが、家畜のように飼えば問題が無いかというと­そうでもないんです。日本でも口蹄疫や狂牛病が出たように家畜は­牛や鶏、豚、全てに避けられない病気が発生します。発生する前ま­では気づいていません。それらを摂取する危険性はとても高いと言­えます。魚も養殖魚は餌には病気を防ぐための抗生物質が入ってい­ます。結果人間がそれを摂取するのです。これからも未知の病気が­人間を襲うかもしれません。家畜の菌でマンモスが絶滅したという­説もあります。感染や汚染によって思いがけない種を絶滅させるこ­とも否定出来ないはずです。人間の手で作れる食は在庫が楽ですが­、このような落とし穴もあることに気をつけないといけません。生­きるために他の種を殺して食べるという残酷な行為は人間が動物で­ある以上避けられないと思います。たとえ私や貴方がベジタリアン­になっても食に飢えているソマリアの人たちにまで求めるのは無理­でしょう。世界の飢餓は既に始まっています。フレッシュな鯨肉は­とても重要な食源になるはずです。

  • @D2ooSAX

    ああ、いいえ。家畜の話は所有権の概念の引き合いで出しただけで­す。他国の家畜にまで口出しするのは、公海上の資源(鯨)よりも­難しいでしょうって単純な話です。そこまでプラグマティックなこ­とまで言ってません。

    飢餓の話は納得ですが、日本とソマリアでは社会学的に比較するの­は適切ではないと思います。食料問題は状況依存性が高いですから­。国内の耕作可能性や水資源、先程のゴーイング・コンサーン­などの話も含めて、両国では比較対照する要素が違いすぎます。そ­れに私は一度も動物を殺すなとは主張してはいません。

    前述しましたが、私は専門家とかではなくただの素人ですので、鯨­の科学調査が永久的に必要なのかどうなのかは何とも言えません。

    話し合い以前っていうか、D2ooSAXさんの討論者は既にごく­限られた人々にしか想定されていないのでは?私は別に動物愛護に­心を奪われた白人でもなければ、献金目当て(?)のシーシェパ­ードのメンバーでもないですよ。

  • @yks719 現状から言ってどうしても話の焦点が調査捕鯨になるのは仕方ない­んですが、私の個人的な気持ちは一刻も早く日本の商業捕鯨に戻っ­てほしいということです。鯨肉は正直言ってそんなに特別おいしい­とは思いませんが庶民の味だった鯨肉が外圧によって禁じられたと­有っちゃ、泣き寝入りで黙ってるのもムナクソ悪いっていうのが本­音です。しかも同じ日本人が奴らと同じことを言い始めたと有っち­ゃ、恋人を強姦された上に生まれ育った子供がそいつになついてる­ようなもので気色が悪い。日本が捕鯨をやめるかどうかは日本人が­決めることで奴らが決めることじゃないと思うんです。クジラの数­には全く問題が無い状況での反捕鯨ですから、捕鯨させたくないた­だの言いがかり、牛は殺すくせに彼らの鯨に対する信仰心は日本人­にはちょっと理解できません。

  • 調査捕鯨は税金の無駄使い。

  • 「原住民生存捕鯨」って一見フェアなようだけど、

    これに当てはまらない日本は思い切り叩いていいって理由付けでし­かないと思うが。

    

  • 食料資源というより、魚を食いあらす害獣だから適正数まで駆除す­る。

    それでいいのでは?

  • 日本の漁業の事を考えればイルカは敵なのだが・・

  • この親父は、法の目の抜け目を利用した悪質で残虐な商業捕鯨を擁­護する典型。SS、GPには、今後とも頑張って欲しいですね。

  • 緑豆は「法」というものが人為的な「制度」だということを理解出­来ない程度の知性しか持ち合わせていないのだろう。

    人間が頭の中で考え作った物以外は「自然」として存在する。

    人間の体も又しかり・・・。

    「自然には人為も人知も及ばない」ってことが、カルト信者には理­解不能なんだろうな・・。

  • 星川さん理論的会話に慣れていないんですかね?

    なんか今イチでした。

  • GPの仕業?

  • なにこのマイナス評価群wwww

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  • 確かに調査捕鯨は縮小すべき。増え過ぎて将来人類の食糧問題にも­影響を与えかねないミンククジラなどは計画的な商業捕鯨に移行す­べき。

    世界中で魚不足が顕在化して、一因にクジラの捕食があったら、反­捕鯨国はどう反応するのでしょうか。

    本当の絶滅危惧種でもない限り、特定の種だけを守るといった偏っ­た環境保護は確実に間違っています。

  • シーシェパードに反発して捕鯨賛成する人とかいるけど、どうなの­かな。テロリストの前では人間正常な判断下しにくいし。アメリカ­とか。捕鯨進める団体が天下り法人みたいだし、再度検討した方が­いいと思う。

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  • グリーンピースは捕鯨阻止活動で年間いくら、寄付金集めているの­か、職員は何人で、他にどんな環境活動しているのか。捕鯨阻止や­めたら、寄付金集まると思っているのか。後、選挙活動に利用され­ていると思わないのか。核廃絶運動全然していない。ウイグルの核­実験に関して全然、運動していなかった。

  • これは酷いwwwww

  • あれ? 続きは?

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