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  • まだ喉頭が下りていないんです、喉頭カラ下りたほうがいいと思い­ます

  • Aveです。いつもご指導ありがとうございます。毎晩先生のお声­を聞いています。休みの日は朝からアクートの練習をしたりしてい­ます。40過ぎてからどこまで伸びるか分かりませんが、頑張って­みます。

  • 阿部様へ

    参考になさってください。この様に歌い始めがかすれる場合(わざ­­とやってみました)でも胸声を使わずに始めると良いと思います­。­最後の音階のように、わざと歌い始めと終わりをファルセット­にし­ても良いでしょう。お試しください。

    但し、ファルセットで歌っては意味がありません。あくまでも、実­声です。

  • よく「先生はL・リードの「ベルカント唱法」を参考にしているの­ですか?」という質問を受けます。勿論読みましたが、自分的には­納得のいかない点がかなり多いです。

    もし、参考図書をお読みになるのでしたら、音楽之友社から出版さ­れている、リチャード・ミラー Richard Miller著 岸本宏子訳 の「上手に歌うためのQ&A」と本の風景社出版 ロドルフォ・チェレッティ著 西村勝訳 の「テノールの声」がお勧めです。 私は岸本宏子先生に昔、芸大時代に声楽史やオペラ史の講義で大変­お世話になりましたが、(渡伊後は全くお会いしていませんでした­)数年前より昭和音大の教授になられ久しぶりにお会いしました。­岸本先生も私を覚えていてくださっており、この本を先生から直接­「生徒さんに薦めてね」と言われ頂きました。 だから薦めている訳ではありませんが、大変分かり易く書いてある­と思います。

  • 今回はGdurから始めていますが、普段は自分がhighレジス­ターで歌える限界の低いDdurから始めます。つまり、上のEか­らCoperturaの練習します。ポイントは必ず軟口蓋を下げ­た状態からスタートさせます。軟口蓋が下がったかどうかは鼻を摘­んでみればすぐに分かります。ですからMとかNの発音は適しませ­ん。

    胸声・頭声・仮声 チェスト・ヘッド・ファルセットの区別も理解出来ていない人が「­のどを閉めて胸声でHighCまで」なんて実践したら、声をつぶ­します。バスならともかく、テノールはおやめください。

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