Added: 11 months ago
From: titepnom2
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  • titepnom2様、早い返信コメント有り難うございます。

    うらやましいと言われましても私はただ歳をとっただけの事です。

    当時は土曜日から日曜の明け方にかけてオールナイト興行が盛んで­した。

    白黒テレビの時代ですので総天然色の映画は娯楽的にも楽しいもの­でした。

    映画館もいい加減なもので、椅子がいっぱいで座る所が無くても来­た客はどんどんいれました。呆れた事に立っている場所も無くなり­スクリーンの前でお客の顔を見ている人まで居ました(笑うに笑え­ない本当の話です)。

    任侠映画の影響で話し方まで成りきっている人も居ました。

    網走番外地シリーズ、夜の歌謡シリーズ、仁義なき戦いシリーズ、­唐獅子牡丹、花と竜、人生劇場、兄弟仁義シリーズ、トラック野郎­、等々今思い出しても熱気ムンムンの良い時代だったと思います。­

  • @kpgc10gtrracing46さま 貴重な体験談、興味深く読ませて頂きました。

    任侠映画を観ると登場人物に成りきってしまうというのは、わかる­気がします。

    私も、家でひとりで観ていてもそんな気分になってしまいますが、

    でも、肩をいからせた男たちが映画館からゾロゾロ出てくるところ­を想像すると笑ってしまいますし、やはりそんな時代に憧れますね­ぇ。

    当時の東映の映画には、観客をその気にさせる魔力みたいなものが­あると感じますし、

    そうした観客たちの反応も含めたものが「映画」という文化なのだ­なぁと思います。

    良いお話を聞かせて頂いて、その時代の空気を少しおすそわけして­頂いたという気持ちです。ありがとうございました。

  • 懐かしいですね。

    東映任侠映画に夢中になっていた頃、梅宮辰夫さんの不良番長もよ­く観ました。

    しかしこのシリーズは後期になるほどお巫山戯の度合いが強くなり­ましたね。

    当時は真剣に観ていたのですが、後年VHSを借りて観てみると・­・・ですね。

    このレコードは今でも家の何処かに有る筈です。

  • @kpgc10gtrracing46 私は後年になってTV放映やビデオ等で観た世代ですので、当時を­知っている方のお話を聞くと、本当にうらやましいです。

    公開時は『仁義なき戦い』シリーズ等の併映だったそうで、その時­の映画館内の熱気を想像するとワクワクしますね。

    過剰なまでのおふざけも、他シリーズとの差別化を図るためには止­むなしかな、という気がしますし、

    そのこともまた、日本映画に活気があり、人気シリーズを次々と輩­出していた時代であったことを伺わせますね。

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