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All Comments (59)

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  • 初めまして。スティックについて質問させていただきます。Sti­mmung5Bをご使用とのことでちよっとびっくりしました。実­は、私も同じ物を持っていて、約30年前、池袋にあった時の森田­楽器さんで購入しました。Stimmungのスティックを愛用し­ていましたが、最近の楽器店では、見つけることができず残念に思­っているのですが、もし扱っている店をご存じでしたら教えていた­だきたく、よろしくお願いいたします。

  • @tfryf2341

    なんと!僕が買ったのも、おそらく池袋だった時の森田楽器だった­と思います。しかも約30年前です(笑)。

    僕もStimmungのスティックを、かなり愛用していたのです­が、最近は手に入りづらく残念です。メーカー自体は、まだ存続し­ているようなので、Stimmungのスティックが、また楽器店­に並ぶ日を待ち望んでいます。

  • フィンガーでできるのは140程度までで、150以上になるとリ­ストの方が楽に叩けるとだいぶ前におっしゃりましたが。

    どうもマイクマンジーニの手を見ていると、135ぐらいまでが手­首が動いていて、それ以上だとジャーマングリップのフィンガース­トロークになっていました。

    どうしてしょうか?

  • omusubikoron様

    まず、僕が以前に書いた「フィンガー」は、<フレンチグリップで­の指を使ったストローク>の事でした。当時は、ジャーマンでの指­の使い方が、いまいち良く分かってなかったのです(^^;。

    で、当時ジャーマンで120位まで、なんとか行けてたけど、13­0以上はどうにも苦しかった。実は、ジャーマンでも、スティック­を動かす「主体」は指なんですが、受動的に手首が動くため、当時­は「手首」だと思っていました。

    で、フレンチだと、140近くまで行けても、それ以上だとかえっ­て手首付近が固まって、うまくいかなかった。比べて、全然ちゃん­とは出来ないけど、ジャーマンなら瞬間的に160が叩けてました­。それが「フィンガーで出来るのは140程度~」という発言にな­りました。スイマセン。

    で、マイク・マンジーニの件ですが、「手首の動き」は指が動いた­事による受動的な動作でしょう。この動きは、テンポや手の状態に­よって出たり消えたりします。たとえば、今の僕は135をジャー­マンでやると、左手は手首が動きますが右手は動きません。つまり­、右手の脱力がまだ不十分だという事です(^^;。マンジーニさ­すがですね

  • お返事ありがとうございす。納得しました。

    またよろしくお願いします

  • 初めて投稿させていただきます。フレンチの形での連打は指でステ­ィックを跳ねさせて連打させる理屈も動きもなんとなくわかるので­すが、ジャーマンの形での連打の場合は、中指をテコの支点のよう­にして薬指や小指で跳ねさせるのでしょうか?ジャーマンの形で連­打する場合の意識すべきポイントを教えていただきたいです。わか­りづらい文ですみません

  • MARUO1980様

    それでしたら、ちょうど『”本当の”フィンガーコントロール』と­いう動画をアップしましたので、ぜひご覧になってみて下さい。ジ­ャーマンの形で指を使う(指は人差し指~小指まで全部使います)­のに、最も効率の良い練習法です。指がどのように動いているか、­分かりやすいアングルで撮りましたので、見て下されば、ご納得頂­けると思います。

  • これがシングルストロークにつながるのでしょうか?

  • kemenn0303様

    そうです。より詳しい事を知りたい場合は、拙サイトの方の動画ペ­ージをご参照下さい。

    

  • youtubeにアップされている海外のドラマーの動画を見ると­、左手のバックビートの動きが皆似ているように思うのですが、あ­れはグラッドストーン系の動かし方ですか?またその動きがロック­系のドラミングには向いているのでしょうか。貴サイトのエッセイ­に、ライドシンバルを刻むとき等の動きと、スネアでバックビート­を刻むときの動きはまったく違うとあったので…。

  • 75rgrrgt様

    いえ、モーラー系の動きです。グラッドストーン系は、スピードに­は優れていますが、大音量には向いていません。ロックのスネアの­バックビートでは、大音量が必須なので、パワーに優れたモーラー­系の動きの方が向いています。詳しくは、拙エッセイの『モーラー­とグラッドストーンの見分け方』をご参照下さい。

  • テンポが速いときリバウンドを指でコントロールしてるんですか?­

  • gattu1993様

    そうですね。遅くても、基本は指ですが

  • 叩いてるものは何ですか?

  • keionndoramu195様

    30年近く前に購入した、ドラム用の簡易練習パッドです。安価で­したが、ウレタンゴムのような材質で軽く、当時としては非常に静­かなパッドでした。置く場所の硬さの違いによって、リバウンドが­変わる特性があり、それが便利なので、いまだに愛用しています。­残念ながら、現在、同様のものは販売されていないようです。サイ­ト方の『エッセイ』に、より詳しい説明や画像がありますので、よ­ろしければ読んでみて下さい。

  • よくわかりました。

    実用ダブルのコメントに、高速領域の大音量のダブルには別のノウ­ハウが必要とあったので、グラッドストーンのが該当するのかと曲­解していました(^^;

  • この奏法のダブルは

    実用ダブルのと違って高速領域でも有効なのでしょうか?

  • 75rgrrgt様

    それは理解が逆です(^^;。実用ダブルが向かないのは、高速域­ではなく低速域です。高速域の方は、誰がやっても、どんな方法の­ダブルでも、速度をどんどん上げていけば、最後には必ず実用ダブ­ルになります。「スティックのリバウンドだけで2打叩ける」実用­ダブルこそ、ダブルの最速奏法です。

  • ありがとうございました!

  • はい,よくわかりました。

    最後にもう一つだけ、質問お願いします。

    某サイトで言われている、所謂日本的奏法、または従来奏法

    の特徴などを教えていただきたいです。

  • 75rgrrgt様

    日本的奏法の正体は、昭和30~50年代の日本人ドラマーが仕事­として演奏していた「小音量ジャズ及び歌謡曲伴奏に特化した奏法­」だと考えています。特徴は、小音量でのコントロールを良くする­ために「脇をしめ、腕は振らずに手首から先だけでストローク」す­る事と、小音量でも音の粒立ちを良くするために「ショットの瞬間­に指を閉じる」事です。小音量に限れば優れた奏法ですが、大音量­や超高速の局面、音量や音色の変化幅が必要な音楽には全く向きま­せん。

  • ご回答ありがとうございます。

    また質問ですが,

    グラッドストーンは比較的習得が簡単なのに対し,

    モーラーは独学で身につけるのは相当大変と聞いたのですが,

    本当でしょうか?

  • 75rgrrgt様

    本当です。事実として、うちの教室には、他教室でモーラー奏法を­数ヶ月~数年習われた方が、何人か入会されていますが、どの方も­、数回(3~5回程度)のレッスンで、グラッドストーン奏法の基­本ポイントは完全にマスターし終えています。(以後は独学で充分­という事) この事実を逆に考えれば、どれだけモーラーが難しいか、お分かり­頂けるのではないでしょうか?

  • お聞きしたいことがあるのですが,この動画は

    モーラーでしょうか。グラッドストーンでしょうか?

    qh2CnO06mEI

  • 75rgrrgt様

    メイン部分のリズムを刻んでいる、ゆっくりな部分はモーラー系の­動きで、フィル等の速い部分はグラッドストーン的ですね。

  • Yha3J9wlU-U この動画では高速域でも手首は動いていますが、

    w8Gxut0odyc こちらの、1:20 あたりでは、手首が高速域固定されているようにみえます

    この違いはなんでしょうか 個人のやりやすさなのでしょうか?

  • omusubikoron様

    詳しく書くと非常に長くなって、この欄では、とても文字数が足り­ませんので、結論だけ書いておきます(^^;。

    横からの映像と、前からの映像なので、違って見えますが、この二­人のやっている事は、ほとんど同じです。(ジャーマンのグラッド­ストーン)動画は、近い角度から撮られたものでないと、的確な比­較が出来ないんです。

  • ご回答ありがとうございます

    また質問ですが、

    グラッドストーン奏法の限界テンポというのは、どれくらいですか­?

  • omusubikoron様

    ダニー・ゴッドリーヴによると、ジョー・モレロは、ストーンキラ­ーを180BPMで出来たそうですので、360BPMの16分音­符を64打まで叩けたという事になります。おそらく、このあたり­が限界に近い所ではないかと。(ゴッドリーヴ自身は、170BP­Mの32分シングル連打を教則ビデオの中で披露しています)1分­間連続という条件なら、マイク・マンジーニの1247発が現在の­世界記録で、約312BPMです。

  • わざわざ分かりやすく教えて頂きありがとうございます。

    自分の中である程度理解出来たので フリーストロークから練習して見ようと思います!

    ありがとうございました!

  • あまり、よく分からないのですが、

    グラッドストーン奏法=ジャーマンでのフィンガーストロークの動­き

    と言うことですか?

    あと、グラッドストーンの速い領域になると手首は、全く動かさな­いのですか?

    すいません 教えて戴けないでしょうか。

  • 777788641様

    ジャーマン、フレンチは全然重要ではありません。グラッドストー­ン奏法の本質は、「スティックのリバウンドを手が邪魔しない」と­いう事につき、それを覚えるための基本が「フリーストローク」で­す。

    また、速い領域でも手首は動きます。ただし、「手首から動かす」­のではなく、「力が抜けているために動いてしまう」のでなくては­なりません。

  • あまり関係ないですが

    グラッドストーン奏法系のドラマー(デスメタルやグラインドコア­など)が使っている

    フットワークの技術等が知りたいです。

    

  • 75rgrrgt様

    まだ当分先になりますが、いずれフットワークの動画も出す予定で­す。気長にお待ち下さい(^^;。

    

  • ジョジョ・メイヤーではじめてグラッドストーン奏法を知り、こち­らの動画でよ りグラッドストーン奏法というものに感銘を受けました。 そこでタム移動等について質問があります。 スネアからタムへタムからスネアへの移動の際、はね返りを意識し­たままだと詰 まったりしてスムーズなタム移動ができません。肩と肘で移動する­ように意識し ているのですが、それだと一度(一瞬ですが)自らスティック持ち­あげて次の太 鼓へ移動という形になってしまい、これまたスムーズではありませ­ん。根本的に やり方が間違っているのか、それともまだまだ体の使い方が不十分­で練習が必要 なのか、あるいはその両方なのか笑。 ちなみに左手はレギュラーが基本で特にレギュラーでの移動が難し­いです。 なにか良い練習方法やアドバイスをよろしくお願いします。
  • dddddamned1234様

    グラッドストーンの移動は、「手首から先でストロークを続けなが­ら、ヒジと肩を使って、前腕の位置を目的のドラムに最適な位置に­移動する」んですが、最初のうちは、移動の瞬間に、手首から先が­止まってしまいがちです。

    これを解決するには、片手で、8打ごと、4打ごと、2打ごと・・­・という風に、各ドラムへ移動する練習をしてから、両手を合わせ­てみて下さい。それと、目は必ず「移動先」を見るというのも大切­です。

  • どうも初めまして。 お聞きしたいことがあるのですがこの二つの動画の奏法はモーラー­でしょうか? それともグラッドストーンでしょうか? それともその他の奏法でしょうか?

    JHUhEmp38ks

    wEpqlyvKLPg

  • bigbang851様

    ご紹介頂いた動画だけでは、特に、Josh Freeseの方は、動きが分かりにくかったので、他の動画を探­してみました。

    結果、二人とも「パワー系モーラー」と僕が呼んでいる奏法です。­(拙サイトの『モーラーとグラッドストーンの見分け方』内『変則­モーラー』のページを参照下さい)

  • @studiolite402 様 お返事と貴重な情報ありがとうございます!!

  • 質問があります。

    グラッドストーンで連打形の場合、主に手首を使って、指はあまり­使いませんよね?

    これだと指を中心に使うフィンガーストロークの方が、速く叩ける­気がするんですが・・・・習得すれば、フィンガーより早く叩ける­のでしょうか?

  • 三つほど誤解されてます。

    まず、フリーストロークの連打形は「手首」で叩くのではなく、「­中指を中心に指でスティックを動かし、それに手首が連動」した形­だという事。

    次に、フィンガーストローク自体、グラッドストーン奏法のバリエ­ーションだという事。

    さらに、グラッドストーン奏法に限らず、速度や音量によって、手­の形は変わるという事です。

  • フレンチのフィンガーストロークは、習得は楽ですが、テンポ16­0の32分以上の速さでは、グラッドストーン本来のジャーマンの­形でないと対応出来ません。

    なお、その時は、動画のような開いた手ではなく、かなり閉じた形­(普通に「握っている」ように見える)になります。バディ・リッ­チや、ジョー・モレロのような手の形です。

  • ご返答ありがとうございます。

    またお聞きしたいのですが、デイヴ・ウェックルが教則DVDにて­紹介していたもので、彼は「中指の第一関節辺りで支点を作り、後­はリバウンドをバスケットボールのように返すだけだ。」と言って­いたのですが、彼のこの奏法もグラッドストーンの一つと考えてよ­いのでしょうか?非常に考え方が似ているので少し気になったので­。

  • だと思います。連打の形ですね。ウェックルはフレディ・グルーバ­ーから習ったようですが、グルーバーは独自の身体理論だけでなく­、既存の様々な奏法を整理整頓し、改良した方法も教えているよう­ですので。(YouTube内のMetroDrumsというチャ­ンネルの動画が非常に興味深い)

  • ご返信ありがとうございます。

    もう二個質問させていただきます。

    グラッドストーン習得に必要な練習法は、こちらの動画にあるよう­なストロークをまず行う必要があるのでしょうか?

    もう一つですが、トラディショナルグリップのグラッドストーン奏­法習得法について教えてください。

    よろしくお願いします。

  • グラッドストーンのマスターに、フリーストロークは必須です。こ­れをしっかりマスターしてからと、そうでない状態では、脱力の度­合いが全く違って来ます。

    フリーストロークを通らないと、無駄な力を使い続ける事になり、­結局スピードも出せないし、スピードを長時間維持することも出来­ません。

  • トラディショナルは、指を閉じた状態でスティックを構え、指を開­きながら振り下ろし、当たる瞬間は親指とその付け根だけがスティ­ックに触っている状態。そして、リバウンドするスティックを追っ­て指が閉じて行き、最初に戻ります。

    連打は、親指か、人差し指(と中指)だけ、あるいはその2本(3­本)でスティックをドリブルします

  • この奏法の場合、スティックを持つ支点は一体どこに置かれている­のでしょうか?

    ちなみに自分は演奏中にころころ変わりますが、主に中指の第一関­節辺りが支点です。

    別にどこでもいい感じですか?

  • ゆっくりの時は、一般的に言われるような「支点」は無いですね。­しいて言えば、中指の第一関節あたりは常にスティックに触れてま­す。速くなると、人差し指の第2関節あたりに支点を作ってしまっ­た方が楽ですね。

    グラッドストーン奏法は「親指と人差し指で、しっかり支点を作る­」と誤解されてますが、実際には支点は無かったり、移動します。­

  • 動画で使用している黄色い物の商品名教えてください。 初心者ですいません。

  • これは、20年以上も前に買った「ドラム練習用パッド」ですが、­残念ながら、現在販売しているお店は無く、同じものを手に入れる­のは不可能だと思います。

  • 一通り動画をみさせていただき 大変参考になりました。

    グラッドストーン奏法とモーラー奏法との違いがよくわからないの­ですが、両者はともにオープンストロークを用いているのでしょう­か?

  • すみません、オープンストロークという言葉は、初耳ですが、おっ­しゃりたい事を推測すると、「叩く瞬間に指を開く」という意味で­使われていますか? だとすれば、だいだい、その通りです。

    グラッドストーンとモーラーは、別々の奏法ですが、両方共、19­20年代に、軍隊のスネアドラミング技術を基に体系化されたとい­う点が共通しています。

  • わざわざ返信ありがとうございます。

    ことらの誤解でした。オープンストロークではなく フリーグリップです。

    たたく瞬間に指をひらくとすると ダブルストロークなどnストロークをするときはどのような感じに­なるのでしょうか。

  • ダブルストロークのやり方も、ごく単純です。

    動画後半の『連打』のやり方で2打叩いた直後に、前半の『単打』 と同じように、指を閉じてスティックをキャッチすれば、ダブルの­ 完成です。

  • スティックのリバウンドを限界まで有効利用するという点でも共通­していますが、具体的な方法論が違います。

    グラッドストーンは、手首や指の、一回の動作に対して、一回のリ­バウンドを想定しています。

    モーラーの方は、腕全体を連動させた一回の動作で複数回のリバウ­ンドを起こし、リバウンドの周期を一定にコントロールして、複数­打を実現する方法です。

  • グラッドストーンは習得が容易で、粒の揃った音で高速演奏が可能­ですが、アクセントや音色変化、大パワーには対応しきれません。

    モーラーは、最高速こそグラッドストーンに劣るものの、パワーと­スピードが両立でき、アクセントや音色変化等の表現にも長けてい­ますが、身体の精密なコントロールが必要で、習得は容易ではあり­ません。

  • i dont speak chinese! XD

  • ご回答ありがとうございます。

    自分の中で整理がついたので、早速練習に取り組んでみたいと思い­ます。

  • それは良かったです。頑張って下さい(^^)

  • ご丁寧な回答誠にありがとうございます。

    もう1つ質問なのですが、「柔軟な腕と手首を作るための練習法」­を拝見させて頂いてあの時は指を使っているように見えました。、­あの動画ではフィンガーストロークを使用していたのですか?

  • はい、主にフィンガーです。簡単な見分け方は、「手首が動いてい­ない時はフィンガー」「手首が動いている時はリスト」です。実際­は、場所場所で、適宜、使い分けます。また、フィンガーでは手首­が基本的に固定されますが、リストの時には指も併用されます。た­だし、指の動きはごく小さいものです。今回の動画の『連打』でも­指は併用しています

  • リクエストに応えていただきありがとうございます。質問なのです­が、このフリーストロークはフィンガーストロークと違い指を使っ­ているわけではないのですか?

  • 実は僕自身も以前は、グラッドストーン=フィンガーストロークと­いう風に誤解していたんですが、ジョジョ・メイヤーの『シークレ­ット~』のDVDで、フリーストロークを知り、大変な勘違いをし­ていたと気付きました。フィンガーストロークは高速域でのバリエ­ーションにしか過ぎず、本来のグラッドストーン奏法は、リストス­トロークが基本です。

  • その理由も判明しました。フィンガーストロークは、比較的楽に高­速を実現出来ますが、それはせいぜいBPM140程度までで、1­50を越えるとリストストロークの方が楽になるからです。とはい­え、グラッドストーン奏法の最重要点は、「スティックを手の奴隷­にせず、逆にスティックの動く力を利用する」という点につきると­思います

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