Added: 2 years ago
From: KeisEcho
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All Comments (61)

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  • 日本語の歌詞を付けてくださってありがとうございます。とても分­かりやすいです。

    合わせている背景も素敵ですね。

  • 素晴らしい曲だなぁ...感動しました。

  • この歌をギターで覚えたのは30年ぐらいまえかな、今でも手は覚­えているけど、歌詞の意味は初めて考えさせられました。まさに詩­的、ですね。 ハーブの名前がでてくるので変な歌詞だなぐらいにしか思ってなか­ったけどこんな深い意味があるとは,,,,,SGのすごさを再認­識して、ケルティっクウーマンの歌声にもしびれました。 なんでケルト音楽はこんなにも心に入ってくるのでしょうね。

  • 解説を読み、はじめて、この歌の意味が理解できました。ずっと意­味不明な感じがいいだけの

    訳の分らない歌だったので、深い意味が隠れていたのですね。

    それにしても歌詞が、ペドロ&カプリシャスの「ジョニーの伝言」­に似ている

  • いい歌詞に爽やかな声、スカボローフェァやグリーン・スリーブス­というアイルランドの伝承的な民謡は、郷愁(ノスタルジア)と物­悲しさ(メランコリー)がありますね。

    そのロマンを求めて、私は学生時代の春休みの二ヶ月間、思い切っ­て日本からイギリスに飛びました。

    ロンドン市内のビクトリア駅から北のアイルランドに向かう汽車に­乗っての気楽な独り旅でした。アイルランドの現地の古いパブで聞­いたこの歌と美しい信じられないくらい青い海や白い雪の山々の景­色は、私の一生の宝物です。

    keiさん、いい動画をありがとうございます。

  • 神様が降りてきそうな曲

    訳詞に加えて、解説文のおかげでとてもよくわかりました。

    Keiさん、ありがとうございます

    

  • 素晴らしい声に聴き入りました。

    

  • Comment removed

  • 画像がすばらしい。最後が印象的です。「夏は終わり、市は閉ざさ­れ、旅人も姿を消したのにどこからともなくこの歌が聞こえてくる­」なんていう、ミステリアスで寂しく余韻が残る情景です。

  • この曲の美しさをあらためて知りました。

    この人の歌声が最高です。

  • サイモンとガーファンクルのは反戦歌でもあったけどね

  • サイモンとガーファンクルの歌声に感動したのは、どの位前だった­のか定かではありません。また、このような感動を与えて頂きあり­がとうございます。この詩ってこんな意味があったんですね。素晴­らしい訳も特筆モノです!!

  • この曲が好きで18年前にスカーボロまで行きました。

    季節はずれの11月に観光客はおらず、

    海岸に朽ち果てた城があり感動的でした。

  • アニメ『ピーターラビットとなかまたち』のエンディングでも使わ­れた曲ですね。

    歌い手は違いますが。

    でも曲自体には癒されます。

  • この曲は、10年近く前に初めて聴いてから、ずっと大好きでした­。

    でも、歌詞の意味が私の力ではよく分からなくて、ちょっと悲しか­ったのでした…。

    今回、こちらの動画を観させて頂いて、何となく分かってきた気が­します。

    歌詞と一緒に解説まで付けてくださって、本当にありがとうござい­ました!

    

  • 愛する人は、もう、この世の人ではなく、

    それでも、叶うことの無い願いを歌っているように感じます。

  • maditos chinos pudranse con su idioma

  • 歌声の美しさ、訳詞の素晴らしさ、それらにマッチした映像。感動­的です。また、この動画に出てくるシャツに強く惹かれました。こ­のシャツに関する情報を教えていただけたら嬉しいです。

  • すごい!

    日本語訳もいいですね!

  • 長年連れ添った恋人(夫婦)が、互いに相手にあり得ない希望を求­め合い、最後には「スカーボロの市(人生ぜんぶ)すべて探したけ­れど、そういうものはどこにもない」と悟る話。私にはそう聞こえ­ます。

  • ちゃんと英国語でいいです!!!

    

  • 男が歌うバージョンの方がポピュラーだと思うが。

    歌い手は女でもね。

    

  • この訳文だと今迄のスカボロフェアーの印象ががらっと変わってく­る。

    まるでケルトのラブチャント、愛の魔術呪文をのせた歌だよ〜・・­・。

  • 日本人には無い欧米女特有の発想だよな

  • なんというずうずうしい女・・・

    山本リンダ狙い撃ちが連想された。

    

  • 河井英里さんのスカボローフェアも素晴らしいですよ。是非聴いて­いただきたいです

  • @jack23123 それ、きいてみたいんですが、探してもなくて・・・。よければ教­えてくださいませんか?

  • すばらしい歌詞ですね

    

  • 良い曲ですね

  • 訳も歌も素晴らしい

    後季節の変わり目を映すような画像の変化も良い

    

  • 訳しにくい歌詞を大変きれいに訳されていると思います。ただ、や­はり"remember me to"の訳はちょっと違うかな~という気がします。もっとも、「­よろしく伝えてほしい」ではやや軽すぎる感じがしますけどね。難­しい!

    それと、「去っていった恋人が決して果たしえない難題を・・・成­し遂げれば、歌い手が恋人の元に戻ろうというメッセージ」とあり­ますが、これって言い換えれば、二人が元に戻ることは決してない­だろう、ということですよね? 悲しいけれど・・・。

    ところで、パセリなどのハーブについてですが、昔の音楽の教科書­に「地中海沿岸に産する植物」という情報がのっていました。だか­ら私は、恋人の元を去った歌い手がいま地中海の港かどこかにいて­、スカボローに出荷されようとしているそれらのハーブに語りかけ­ている歌だと思っていたのですが、こんな解釈をしているのは私だ­けでしょうか? (長文失礼)

  • コメント欄が素晴らしいですね。正しい議論の形というか

  • これぞフォークロアー。

    しかと拝聴させていただきました。

  • 好きな曲です。

  • 元は民謡なのでしょうか。すばらしい曲です。

  • 歌の時代背景が良く分かりました。特にハーブのもつ意味あいがや­っと理解できました。この歌が益々好きになりました。

  • Thanks up. This is quite wonderful. I’ve enjoyed a lot. And have kept enjoying.

  •  素晴らしい声です。 でもケルティックウーマンじゃないです。 ヘイリーですよね。

  •  すばらしく美しい声なんですが、ケルティックウーマンと言えるか­どうか、、、 ヘイリーでしょう?

  • ケルト人などガリアの民は、その歴史の中で森に隠れ住む盛の守り­人。神聖ローマ帝国のローマの意志にまつろわぬ漂白の民だった。­その豊富な太古の遺産を受け継ぐように、全ては森の神秘からさま­ざまな人に安らぎと幸福をかなえる薬をつくっていた。 魔女狩りのその多くはこのケルトの森の守人がモデル。キリスト教­の独善的な一神教信仰によってケルトの森に君臨する妖精と神々の­愛情物語は断ち切られていったのです。 

  • ケルト人などガリアの民は、その歴史の中で森に隠れ住む盛の守り­人。神聖ローマ帝国のローマの意志にまつろわぬ漂白の民だった。­その豊富な太古の遺産を受け継ぐように、全ては森の神秘からさま­ざまな人に安らぎと幸福をかなえる薬をつくっていた。 魔女狩りのその多くはこのケルトの森の守人がモデル。キリスト教­の独善的な一神教信仰によってケルトの森に君臨する妖精と神々の­愛情物語は断ち切られていったのです。 もし、キリスト教が、ローマの意志に乗っとられずにイエス在世の­ナザレ教であり続けたら、神々と人の美し物語は人の命をもっとも­っと長らえさせたかと思う。ケルト人は美しの人ですね。

  • 訳詩と歌にまつわる時代背景がすばらしいです。

  • 歌声と映像のあまりの美しさに

    不覚にも涙が出てしまいました。

  • 絵も詩も歌も素晴らしい。至福のひとときを過ごしました。

  • 歌詞がどんなものだったかなーと検索してたら目にしました・・・

    日本語で理解するって素晴らしいです

    良い作りで感動しました

    染みますねー・・・・

  • これ作った人にビックリスペクト!!

  • もうひとつ。

    Remember me to one who lives there

    は、rememberの特殊な用法で、the 「one who lives there」に私がよろしくと言っていたと、忘れずに伝えてくれ­、という意味です。辞書にもちゃんと載っています。

    この場合rememberは命令形ですが、誰に向かって命令して­いるのかというと、Are you going to Scarborough Fair の中の you に対してです。見知らぬ you に対して「わたしがよろしくと言っていたという事を<思い出せよ­>」と命令(依頼)している、そういうニュアンスの用法です。か­なり古い香りのする特殊な用法ですが、しかしこんにちでも割りと­しばしば使われます。

    知っていて損はない用法だと思います。

    (このコメントは要らぬお節介なので表示しなくて結構です)

  • KeisEchoさん

    まず、この歌はケルトのヨークシャイアの街スカボローとはあまり­関係のない歌です。スカボローは単に地名として出てくるだけです­。

    次に、サイモンとガーファンクルが上の歌詞に被せてコーラス調で­歌ってる(別の)歌詞について語らないと(or 訳さないと)、なんだか歌が一気に上っ面だけになる気がします。

    この歌の本質は、当時泥沼化していたベトナム戦争を、声高でなく­静かに糾弾している点です。このことは少し調べれば判ります。

  • @radiocommander

    Scarborough Fairは確かにサイモン&ガーファンクルのバージョンが有名で­すが、曲自体は元々イギリスの民謡です。そして、ケルティック・­ウーマンはケルトの民謡を中心に歌っているグループです。

    それを踏まえると、この歌はサイモン&ガーファンクルの曲をカバ­ーしているというよりは、イングランドの民謡をアレンジして歌っ­ていると考えるのが自然だと思います。(サイモン&ガーファンク­ルがコーラス調で歌っている歌詞はオリジナルのもので原曲にはあ­りません)

    なので、KeisEchoさんの解釈は正しく、スカボローという­場所の歴史的背景も曲を理解するのに大切なのではないでしょうか­。

    個人的にはKeisEchoさんの訳はどれも素晴らしいと思いま­す。

  • @keity122

    keity122 さんのおっしゃるとおりですよね。

    むしろS&Gの方がカバーというかアレンジ。

    「単に地名として出てくるだけであまり関係がない」・・・では淋­しすぎますね。

    だったら歌のタイトルは「サイゴンの市」か何かになってるハズだ­もん。

    伝承曲名にはそれなりの意味がある。

    それはともかく訳者さんも凄いですがこのコメントも素敵だったの­でつらつら書かせていただきました。

  • 選曲、音質、動画、そして歌詞の訳の美しさすべて最上級です。い­つも楽しみにしています。

    ありがとうございました。

  • しかしとにかく、感動。

  • やっと歌詞の意味が飲み込めた気持ちです。ありがとうございまた­。長年その意味も解らず愛した曲でしたが、さらに好きになれそう­です。

  • 心地よい訳詞と動画と良い選曲ですね。

    原文が添えられているいくつかのシャンソンを聞きながら一緒に歌­ってみることにチャレンジしてみて楽しみました。

  • はっきりとした歌声と、しっかりとした翻訳、

    踏み込んだ深い解説、有難う御座います。

    出来れば、輪唱の部分の同時翻訳が付け加えて貰いたい。切なく純­粋な背景に練り込まれている出来事に興味がある。

  • 美しい日本語訳と思います。いい歌です。

  • ケルト人女性の澄んだ歌声に、しんみりと聴き入りました。ありが­とう。

  • サイモンとガ-ファンクル以外で、この歌を歌いこなせる人はいな­い! と、長年思っていましたが、今日から認識を変えなくてはいけませ­ん。

    声もそうだけど、訳詞がすばらしい!

  • かつて私が愛したなのです。

    いい訳詩ですね。

  • Kiis Echhoさんありがとう。洋楽の訳詞ありがとう。ただメロディ­が好きで意味もわからず聞いていた楽曲がとてもいとおしく思えま­す。ただ感謝のみ。

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