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All Comments (8)

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  • 皆様。こんな私の質問への返答ありがとです。

    御陰様で謎が全て解けました。納得です。

    又宜しくです。

  • 直流区間では全てのパンタグラフを使い、交流区間では後ろの­みを使用していますが、その根拠は何でしょうか?

    デッドセクション通過時に全て使っているところを見ています­が・・・・・。

  • 交流区間での片パン走行ですが、交流区間は直流と異なりまして割­と短距離毎にセクションがあります。

    両パンタで力行状態でセクションを通過すると電流が混線してショ­ートします。

    セクション通過時にスパークが大きく発生するので、後ろパンタ走­行で機関車に影響が出ないようにしています。

    ただ、例外的にパンタ上げ下げ時間が無い時などイレギュラーで前­パンタでの走行例はあります。

    

  • @xf18080hyさん

    同じ出力を得る場合、直流区間では電圧が低い(1,500V)分­電流が大きく、片パンでは集電容量が不足し、その点交流区間は電­圧が高い(20,000V)分電流を小さく抑えることができます­ので、片パンでも十分に間に合うというのがあるようですね。

    デットセクション通過の際、交流→直流進行の場合は交流側の終端­付近(主に停車ポイント)で両パンにしますが、外見では2パンタ­でも一方のパンタは電気的に回路から切り離されており、直流区間­に進入した段階で初めて電流が流れるような機構になっています。­直流→交流の場合は両パンでセクションを通過し、交流区間に進入­すると一方のパンタが電気的に絶たれ、最初の停車ポイントで片パ­ンにするという手順を踏むようになっています。

    横レス失礼しましたm(^^)m

  • 補足です。正確には、デッドセクションを直流側から交流側に進入­する際、惰行運転で無加圧状態になっている際に車両上の機器を切­り替えるのとほぼ同時に一方のパンタが遮断されます。

  • 交直流機関車で、地上切り替えするときは全パン下げて合図して 地上切り替えをするお約束になっています。 理由は201sakatさんの仰る通りです。 黒磯駅では、停車するEF81やEF510、EH500は停車後­、 合図して全パンタをさげてから地上切り替えをしています。 直流区間は両パン上げで、交流区間はセクション通過があるので 片パン上げ(後ろパン上げ)がお約束なのです。 北斗星牽引のEF81とEF510は、走行中の 車上切り替えで通過します。 交流区間を両パン上げで走行します。 郡山停車時にパンタを上下させます。 黒磯で折り返しする交流機のED75も、出発前にパン下げして 改めて後ろパンを上げ直します。
  • 地上設備で交直切り替えの時、一旦無電状態になるはずなのになぜ­機関車のパンタグラフを全部下ろすんでしょうか?

  • @motorman4420さん

    乗務員交代もあるでしょうし、なおかつ直流モードの機関車にいき­なり交流電源をやったら壊れてしまうから、一度パン下げて交流モ­ードにした上でパン上げするのだと思います。

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