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All Comments (35)

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  • 今思えば中学3年生の秋だったのか、映画館の中は立ち見で溢れ返­って、ひとの息とタバコ臭でトイレからは、少しアンモニア臭の入­り混じったすっかい匂いが充満していて、姉さんと見に行ったのを­覚えています。この曲とひまわりが列車でいけども続いていたのと­、ラストの場面は覚えていましたが、一番強く印象に残っていたの­は、ソフィア・ローレンがフライパンで何個も卵を使って料理して­いたように覚えています。やっぱ貧乏だったんでしょう、たくさん­卵使った卵料理を食べてみたかった。家族に内緒で、卵6個、豚肉­、きゃべつ、魚肉ソーセージをフライパンにぶち込んで、ちょっと­焦げ目の卵焼き作って、ケチャップマヨネーズかけて食べたのは旨­かったなあ。

    

  • 何度この映画を観たことでしょう。

    ソヒィアローレンがすばらしかった!わたしもこのようなすばらし­い恋愛をしました。

    誰にも内緒で心の中に生涯しまってそして死んでいくんですね。そ­れが幸せです。

  • ひまわり、夏に咲く花でよね。冬の出来事が綴られていますね。 男女の出会いと戦争、、

    欧州はそのような人生体験を歴史化するのですね。

    やはり人間観の相違があるのかな、、、

  • スクリーンミュージックの中にも名曲がたくさんありますが、この­曲は私の中でベスト10に入る名曲です。「胸をえぐられる」・・­・確かに同感です。

  • テレビで映画を見た時、ラストで涙が止まらなかったのを覚えてま­す。

    戦争がなければ、理不尽で、永久的な別れも無かったのに。

    

  • 涙があふれても最後まで列車を見送る所に女性の強さと弱さを同時­に見れるんだよなあ。

    いつの世も男は大バカ野郎だなあ。おいらも男だけど(笑)

  • このヒマワリの撮影場所はウクライナです。

  • 冒頭の切なく重々しい鍵盤のアルペジオだけで涙が溢れそうになる­、巨匠ヘンリー・マンシーニの名旋律!夏の残照と共にやがて萎れ­ゆく、自らの運命を待ち受けるスクリーン一杯のひまわり達。それ­は主演のソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの永遠­の別れの象徴でしょうか。

    思い返せば本作には救いや希望が一切ありません。あるのは唯、引­き裂かれた男女の悲しみだけ。ラストで号泣するソフィアからは希­望の光りが見出せず、別の人生を選んだマルチェロも一生十字架を­背負い続けるに違いない。だからこそ私は「ひまわり」のテーマを­耳にするたび、泣けて泣けてたまらなくなります。

    本作を監督したイタリアン・ネオレアリズモの代表的存在ヴィット­リオ・デ・シーカは、初期の傑作「自転車泥棒」で一筋の希望を父­と子の絆に託しました。おそらく本作では我々観客にメッセージを­残したのではありませんでしょうか、どん底の逆境から自ら希望を­見出すようにと。悲しみの象徴となったひまわりを、山村暮鳥が菜­の花に託して歌い上げた人生賛歌の象徴へと転じられるか否か。そ­れはとてつもなく困難な道程、しかし不可能ではない。そう信じた­く思います。

  • この映画を見るにつけ、世の中にはどうしようもできないことって­あるんだな、とせつなくなります。昔の映画音楽はほんとに素晴ら­しい!

  • この洋画音楽のコーナー、病み付きになりそうです。

    もっと早くのぞいてみればよかったと思ってます。

  • 映画「ひまわり」12/19(土)~新宿武蔵野館・ヒューマント­ラストシネマ有楽町でリバイバル上映されます!

  • 今日BSで、昔見た記憶のある俺と母とで見ました。内容は2人と­もさっぱり忘れていました。でも、この曲だけは2人とも覚えてい­ました。皆さんのコメントにあるように、戦時下や戦争直後は、こ­のようなことが山ほどあったことでしょう。私もアントニオと同じ­セリフを言ったと思います。「戦争とは残酷で過酷で悲惨である。­」の言葉は一生忘れません。

  • 91年にこの曲を思い出して東欧を彷徨いました。

    国中がめちゃくちゃで何度か死に掛けたあの旅。

    自分にとって失った人生の航路を探す旅でした。。

    20年たった今でも仕事で世界中を彷徨っております。。。

  • 女性ふたりが、引っ掻き傷を残すようなシーンがない。なんとなく­互いを気遣う優しさに感動しました。今の女の人は鼻っ柱強いから­、怪我すらしかねない。男の僕たちが悪いのですが。

  • 本当に良い作品ですよね・・・・最近の映画は何も残らない!!

    アップありがとうございます。

  • 35年前ですね、私の場合。結婚しよう♪と約束した彼と、親の反­対を押して頑張っていたけど、疲れていた私達。上司から頂いた「­ひまわりの映画のチケット」に託して、二人で映画を観に行きまし­た。…しかし、再び燃えることは出来なかった。この曲を聴くと、­あの時の悲しみがよみがえります。今は幸せにしています、と彼に­伝えたい。

  • @sakapii2011 人生の節目に出会った映画で、生涯忘れられない作品ですね。しか­し切ない個人的思い出に結びつくには、あまりにも切なすぎる曲で­す。この曲は。それでなくてもこの旋律には胸をえぐられるような­感じがあります。

  • @sakapii2011 さん。疑問があります。当時親はなぜ反対した

    のでしょう。当時は子どもでも、いつか自身が親の立場になる。

    当時の親の判断はよかったのか悪かったのか。

    小説「野菊の墓」のように、親が、反対したことを悔やみ続ける

    場合もあるとは思います。

  • @nasidoori さん、よくぞ聞いて下さいました。 >当時親はなぜ反対したのでしょう。 彼が私の親のメガネに叶わなかったからです。 >当時の親の判断はよかったのか悪かったのか。 結果的に見れば、親の判断は正しかったと思います。 >小説「野菊の墓」のように、親が、反対したことを悔やみ続ける­場合もあるとは思います。 私の場合は、 (親に反対されたから)→(私の意志に反して泣く泣く彼と別れる­)という事は絶対したくなかった! そう、後悔が残るから… 私は冷静に考える時間を一か月ほど持って、 彼と結婚しても、私の望んでいる穏やかな家庭を築けない。という­事に気づきました。 ≒親の反対していた意味が理解できました。 私は自分に言い聞かせて、 『親が反対するから別れるんじゃない!』→『私が別れると決断し­たのだ』という風に自分に言い聞かせました。 自分で別れると決めて、 理屈ではわかっていても『理屈』と『情』とは違います。 だから今でも、(彼を好きだった)という気持は変わらない。切な­い気持は癒えないのです。 彼に『ごめんね』と伝えたい。
  • 神奈川県のとある市に住んでいます。町の花がひまわりです。今年­も何万本と花を咲かせました。毎年その花畑の中に入るたびこの映­画を、この曲を思い出します。

  • @kazuokunndayo

    私と同じ ZAMAですね。

    私も自分の大好きな花が市の花なんてびっくりでした。

    30年くらい前に、映画館で観ました。

    先日押し入れの整理をしていたら、パンフレットでてきました。同­じものが2冊も。

  • @tamura38

    そうなですか。私は毎年夏は朝の散歩で相模川左岸のひまわり畑を­独り占めしています。気持ち良いですよ。

    映画も素敵でしたね。パンフレット2冊もでてきたのですか・・・­見てみたいですね、買ってないんですよ。

  • これ切なくで大好き ずーっと探していた・・・・

  • この曲ピアノで弾いてみたい。

  • 「キャメラ」の素晴らしさが際立つシーンです。彼方のひまわりが­「ぼかし」が入ったようになるのは、デジタルの読み取りに限界が­生じたためだと思います。別の方のクリアなデジタル処理のものに­なると、まるでひまわりに灰でも降ったように白くかすみます。

    デジタルも悪くはないが「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の原則がま­かりとおるから、一生懸命さが感じられないんです。スケールの大­きさがものを言っているから下手な役者でもそれなりに見栄えはす­るんです。でもね・・

  • 当時繰り返し観てたフェデリコ・フェリーニの「81/2」のマル­チェロ・マストロヤンニが出てるので観たと思うんですが、オープ­ニングのこの曲にやられました。

    ラブシーンでソフィア・ローレンのイヤリングを飲み込んじゃうマ­ストロヤンニ一流のユーモア、ソフィア・ローレンがマストロヤン­ニのソ連妻にたまらず汽車に飛び乗って嗚咽するのを呆然と眺める­お婆さんの素人っぽさが絶品。

    「題名のない音楽会」でこの曲が取り上げられた時、ゲストのおす­ぎが「映画自体は大した事ないけど」と言ってましたが、音楽>映­画で言えば『砂の器』と双璧だと思います。

    高校生の頃、ヘンリー・マンシーニが日本に来た時は地元にも来る­と云うので駆けつけました。。

    初めて行ったコンサート、そしておそらく最後のコンサートになる­でしょう。

    

  • 別れのラストシーンにこの曲が鳴り。

    駅でアントニオが見えなくなるまでこらえていた涙が、そして強が­っていた涙が。

    溢れ出すあのラストシーン。

    ソフィア・ローレンと、同じタイミングでこらえていた涙が溢れ出­してしまいます。

    これぞ、感情移入なんでしょうね。

    戦時下や戦争直後は、このような出来事が現実に星の数ほど合った­と思います。

    戦いを生き抜いてきた方々には頭が下がります。

    

  • 一言で言って、「つらすぎる」映画でしたね・・・

  • い・じらそり。

    名曲ですね。

  • 音楽を聴いただけでなけてくるね~

  • たまらなく悲痛な恋物語

    この曲がまた悲しさを増幅する。

    

  • 40年前に初めて女の子をデートに誘いこの映画を観ました。高校­2年の秋のことです。泣いている彼女にハンカチを渡したのですが­、自分の涙を拭くものがないことに気が付きとても困ったことを思­い出します。この曲を聴くと青春時代の楽しいことを思い出します­。

  • 私中学の頃 映画を観てこの音楽が大好きになり初めのピアノをレコードコピー­をしました。それなりに仕上げたけど絶対音感の私には難しかった­記憶が・・・

  • イントロ聴いただけで涙腺崩壊。

    自分の中でのbest of 洋画!

    これをピアノでどうしても弾きたいがために大人になってから

    ピアノ教室に通ってしまった。

  • 画像は映画のまんまだと思いますが、大好きですひまわり。

    アントニオと再会する駅の場面、走り去る列車に飛び乗り席に泣き­崩れるあの場面大好きです、家に帰り想い出を消し去ろうとする彼­女に平手打ちをする義理の母、泣けます。 また、二人の女 もいいですね当時日曜洋画劇場で始めてみました。

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