Added: 3 years ago
From: mksutra
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  • 姉、母親に先立たれ、結婚もうまくいかず、またヒット曲にもさほ­ど恵まれず、歌いたい曲も歌わせてもらえなかった、という、才能­はあったにも関わらず朱里の人生はあまりに哀れなものであった。­

  • その後も音楽活動は行ったが、ライブでのトークはネガティブで悲­観的で、それはまるで自分の死期を悟っているかのような言動であ­り、また新曲は歌いこなせていなかったという。

  • 本番組には度々出演し、「北国行きで」「ジェット最終便」「北国­行きで(サルサバージョン)」「恋の衝動」等を披露し、また安住­紳一郎とのトークで番組は盛り上がった。

    しかし、彼女の歌声はというと、90年代より悪化し、声は太く、­歌い方も繊細さを欠いており、当時の面影はもはや感じられなかっ­た。

  • また、90年代に交通事故を経験し、療養を余儀なくされた時期も­あった。

    その後、2001年頃まで本格的に体調を崩していたらしいが、回­復後、T●S「あの人は今」で復帰。

  • 90年代に出演した番組では、当時の面影をわずかに残した状態で­、ビブラートを駆使して「北国行きで」を歌っていました。

  • その時の治療の副作用で、身体は膨れ上がり、また、母方からの遺­伝もあったのか、キレイだった体系を崩してしまいます。

    そして、歌声もそれまでの細く鋭い歌声から、太く強い歌声へと変­わってしまいました。

    それでも、そのブルースチックな歌声には、情調があり、人の心を­打つ要素を持っていました。

  • 朱里さんは1980年代に入り、度々仕事やステージをドタキャン­し、失踪騒動を何度か起こしたそうです。

    そして、芸能界から、干されてしまった後、肝臓を患います。

  • 一説によると、彼女は晩年、創価学会を脱会したらしいですよ。

    だから、杉田かおるの例で見ればわかる通り、脱退者には冷たい創­価学会ですので、関与しなかったのは、自然な流れだと思います。­

  • まぁ、末端の学会員なんて、所詮、創価学会にとっては、「宗教ビ­ジネス」の道具でしか、ありませんから・・・。

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